2006年 08月 28日

トリガーポイントマニュアル

アマゾンのレビューより

日本は痛みの治療では欧米よりも20年以上も遅れていると言われる。原因不明とされる慢性疼痛に悩み、ドクターショッピングを続ける悩める患者は数知れない。レントゲンやMRI、血液検査では発見できない痛みの正体。トリガーポイントは筋筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼ばれる痛みの根源である。痛みに関わるすべての医療従事者は、本書をバイブルとし、痛みの治療について再考すべきである。日常的に筋肉や関節の痛みを診る整形外科やペインクリニックの医師はもちろん、鍼灸師、柔道整復師、理学療法士にも必携の書である。


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4900365297/250-8001199-6224248?v=glance&n=465392

Ⅰ、Ⅱで42000円  Ⅲ、Ⅳで42000円かぁ~
ほとんどの痛みはトリガーポイント症状なのだが、ヘルニアだとかいろんな病名をつけているだけなのだ。

今日来られたヘルニア患者さんは外側広筋、後脛骨筋の筋筋膜性疼痛だった。手術を言われていたのだが、トリガーポイントブロック後は楽になったと言っていらっしゃった。
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by junk_2004jp | 2006-08-28 19:09 | 痛みの生理学 | Comments(0)


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