2006年 09月 11日

治療戦略の見直しができるかできないか

痛みの治療は治療戦略の見直しができるかできないかにかかっています。

治療戦略の見直しができる人と残念ながらできない人がいます。私のHPを見たり推薦する本を読んだりあるいは掲示板ですぐに今までの治療戦略を見直して新しい治療戦略を始めることのできる人がいます。それらの方は痛い検査や手術をすることなくまた再発を恐れることもないのです。だから治療費は比べようもないほど安上がりです。

前医が熱心で親切だった場合など(大学病院の若手医師・・・・私もそうでした^^)は、なかなか治療戦略を見直すことができないのかもしれません。つまり医師の熱心さ、ヒューマニズムに心底”惚れて”しまうのです。そしてディスコグラフィー、ミエロ、神経根ブロック、硬膜外ブロック、固定術・・・・定期検診・・・・再手術というお決まりのコースをたどります。でも心底信頼しています。
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by junk_2004jp | 2006-09-11 18:16 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
Commented by ちえこ at 2006-09-12 10:20 x
私は冷たいのかもしれません。
自分で「このままだと治らないな」と思ったら
友達でも、長い付き合いでも、いい人でも見捨てて次にいきました。
「いいひと」なのと「治せる」のは分けて考えないと。

今、病気に関して 取り組み方がわかってきて
思い込みをやめて柔軟な考え方をしようとしています。
原因って意外なところにあるんですね。

友達に言われた一言
「治すのは医者でなく自分です」


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