2006年 11月 04日

ヘルニアの呪い

一度かけられた呪いはなかなか解けない。鍼灸師ハリポさんがTB(トラックバック)してくださいましたので、TBします。
病態生理に関する事実無根の概念を患者に押しつけ、治療に携わる医師の私的見解を患者に披露する複雑な治療行為の1要素である。患者はこれらの診断によって永遠に変えられるが、良いほうに変えられることはあまりにも少ないと博士は主張した。・・・・(FILE166


次は2chからです。
こんばんは、経緯を書くと長文になるので省略しました。 最初に地元の整形外科でレントゲンを撮り、筋筋膜性腰痛と診断されました。 痛みと痺れが取れないのでランキングでヘルニアとペイン治療実績のある病院に変えました。 MRIを撮ったら膨隆型ヘルニアでした、ショックでした。 MRIは早めに撮らないとこじらせてしまいますね、最初の病院をうらんでます。 3ヶ月間色々なブロックをやりましたが効かず、頼んで手術しました。 脱出型の人は手術しやすいのでしょうが膨隆型は難しいのか効果が無く、 現在ブロック注射に逆戻りしてしまいました。

もしこのようなことが一般的に思われるようになれば、たいへんなことです。医療費は底をつくかもしれません。

正しい診断をしても痛みが続けば、患者さんは他人に相談し他の病院を受診されます。そしてそこで無駄な検査や治療が行われることが少なくない。このように手術までしても、よくならなくても前の医者をうらんでいるのです。手遅れだったと。
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by junk_2004jp | 2006-11-04 07:37 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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