心療整形外科

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2006年 11月 17日

痛みの訴えに対して「麻痺」の説明?

腰痛

MRIで黄色靭帯肥厚による脊柱管狭窄症と診断される。運動はと質問したが、運動なんてという感じ。しばらくは保存療法で様子見。血流改善剤とメチコバールを処方していただく。

リハビリは近所の整形外科でということに。えらいことになった。あまりのショックに呆然自失状態で帰宅。不安は益々つのる。自分の脊柱が気になって、どうしてよいか、わからない。一日中、寝ているか、ネットサーフィンしている状態。食べられない。早朝目が覚める。音がうるさく感じる。考えがまとまらない。苦しい。


メールで相談を受けたり、受診されたりする。上の腰痛の患者さんを診察したが、ただの腰痛(筋筋膜性疼痛症候群)でした。よく運動をすべきです。

医師は不思議なことに痛みと麻痺の区別がついていない。

別の例では、頚部痛の患者さんが、脊椎専門医から、悪化すればそのうち足にきて歩けなくなったり、ひとりで排泄できなくなったりすると脅かされている。

医療化の回避・・・・私のサイトが紹介されていますが、フレームのページなのでリンク先がまずいです。

FILE89ここにリンク
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by junk_2004jp | 2006-11-17 01:52 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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