心療整形外科

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2006年 11月 20日

圧痛点(痛覚過敏点)への介入

急性痛(侵害受容性疼痛)が慢性化したもの=いわゆる神経損傷を伴っていない普通の慢性痛=には急性痛の特徴が残っていることが多いと思います。

圧痛点はまさにそうです。

急性痛はそこに介入すればすぐによくなるのですが、慢性痛の場合でも、解決の糸口になることが多いように思います。

トリガーポイントブロックは圧痛点に介入します。

簡単、副作用はほとんどない、怖くない、安価、可逆的、繰り返してできるなどの利点があります。

痛みの治療はいつの場合でも永遠に「試してみないと分からない」のですから。
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by junk_2004jp | 2006-11-20 15:18 | 慢性痛 | Comments(2)
Commented by よこ at 2006-11-22 00:04 x
教えてください!
 圧痛点とトリガーポイントとは同じではないのですよね。だから、圧痛点ブロック(?)をされたということでしょうか?それとも、トリガーポイントブロックをすると、圧痛点の痛みもよくなるということでしょうか?
Commented by junk_2004jp at 2006-11-22 05:22
圧痛点ブロックをしています。圧痛点の中にはトリガーポイントも含まれています。


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