2007年 01月 07日

臀筋のトリガーポイント症状

2年半前に右臀部の痛みから椎間板ヘルニア除去手術を某大学病院で受けました。お陰で(と思ってます)痛みはなくなり、仕事にも復帰しました。ただし、その後も運動できるまでの回復には至ってませんし、痺れや痛みも若干残ってます。

1年前から逆の左臀部~太もも外側に痛みを感じ始めました。特徴は長時間座って仕事を続けているとき、特に仕事ストレスで緊張しているときに発症します。ひどい痛みですが、大抵は歩いたり、寝たりすると痛みは和らぎます。

某大学病院の診断では直近のMRIから椎間板に所見は認められないし、これ以上 ひどくなることは無い坐骨神経痛とのこと。

然乍、私にしてみると痛みがひどい時は仕事の集中力が著しく低下するし、更に 悪化した場合仕事自体出来なくなる可能性すらあると心配です。

1月3日付先生のHPにある発症例でデスクワークの多い患者の小臀筋トリガーポイントによる痛みに該当するのではと素人なりに思いました。


そうですね。デスクワークの人に見られる臀筋群(大、中、小、梨状筋)あるいはハムストリング(半膜様筋など)の筋筋膜トリガーポイント症状でしょう。

最初は右の臀部だったので左にウエートをかけて座る習慣がついたのでしょう。そのために左の臀部が痛くなってきた。

ヘルニアがあればヘルニアのせい、なければお手上げ(診断名は坐骨神経痛)これではあまりにも情けないではないか。

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by junk_2004jp | 2007-01-07 12:38 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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