2007年 03月 28日

2hより

「なかなか筋筋膜性疼痛症候群(MPS)を認める医師は少ないようだよ。 欧州の方は、非特異性うんぬんと不毛の議論になっている模様。 俺が通っていた大学病院のセンセは、「MPS? あれはナンセンス。」とばっさり。」

2hのヘルニア板で、私のサイトの話題が出ていた。私はここに投稿しません(笑)。左のリンクから見てください。ここは患者さん同士のナマの声が聞けて参考になるのですが。

押さえたらグリグリするところがあって、飛び上がるほど痛いポイントがありますね。ヘルニアと言われている痛みだけでなく、肩こりや膝痛などにも。

それがどうしてナンセンスなのでしょうか。Dr.Travell、Dr.Simonsの功績をばっさり切り捨て、International Myopain Societyに反発する剛気な医者もいたもんだ。無知も甚だしい。

井の中の蛙・・・

グリグリが触知できて、飛びあがるほど痛いポイントがありますね。問題はそこがどうなっていて、なぜそうなるかという単純なことですよ。
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by junk_2004jp | 2007-03-28 08:37 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
Commented by shinji_nozaki at 2007-03-28 10:57
加茂先生、トリガーポイント研究会の野崎です。私もブログを始めました。微力ながら「筋・筋膜痛」の概念を広めるお役に立てればと思います。ブログ初心者ですがよろしくお願いいたします。


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