2007年 04月 07日

掲示板より

仕事の話ですが、ようやく責任者の資格が認められました。同期の社員と比べ数ヶ月遅れです。これというのもヘルニア=不治の病?みたいな考えが周りに多かったためです。

確かに当初は仕事中、立ち上がることもうずくまっている事が多かったもので、しかし今では平気で動き回っています。

今年の夏前には独立して自分の店が出せそうです。これというのも、加茂先生、その病院の方々、ケイしゃんさん他ここの住人の皆様のおかげだと思っております。この掲示板、HPに辿り着けなかったら、今頃自分はどうなっていたのかな…

思えば昨年は、会社の倒産、それに伴うリストラ、更に家庭不和、そして下肢痛、、、、人生最悪の年でした…。


よかった、よかった。ヘルニアという診断を受けた人をどれだけみてきたことか。症状はばらばら、みな筋痛症なのだ。五十肩を治すのと同じこと。

神経疾患であるはずがない。脊椎疾患であるはずがない。たかが筋痛症、されど筋痛症なのだ。

心理・社会的要因に十分配慮して、筋肉に焦点を合わせた治療をすればよいのだ。
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by junk_2004jp | 2007-04-07 23:27 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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