2007年 05月 15日

やっぱり安静はだめなんだね

同博士らの研究は、それよりもさらに関心をそそる結論を提示している。Videman博士らは、身体的負荷が椎間板の健康に悪影響を及ぼすどころか、むしろ健康を増進することに気づいた。彼らによると、“身体的負荷は脊椎の健康にとって有害であるという考え方が広く知れ渡っているが、実際には、日常的または反復的な負荷は加齢による椎間板の乾燥を遅らせて、椎間板に有益な影響を与える可能性がある”という。

この研究は、身体的負荷が椎間板に及ぼす影響に関する、世間一般の通念を、 きっぱり否定しています。そして、NIOSH[米国国立労働安全衛生研究所]および他の機関からの人間工学的勧告を完全に覆しています。

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_614.htm

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椎間板の栄養はポンプ作用によって行われている。運動することによって椎間板は元気になるのだ。椎間板が傷んだからといって痛みとは関係ないかもしれないが、柔軟性や支持にはやはり関係しているのだろうから、傷まないにこしたことはない。

同じことは軟骨にもいえる。体にとって安静は熱でもないかぎり不必要なんだね。

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by junk_2004jp | 2007-05-15 07:54 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
Commented by ちえこ at 2007-05-16 16:37 x
>体にとって安静は熱でもないかぎり不必要なんだね
今までの常識(と考えられてきたもの)と正反対ですね。
軟骨とか悪いと、もう安静と思いますけど、運動した方がかえって
軟骨も元気になるんですね。でも動くのって 勇気が要りますね。


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