心療整形外科

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2007年 05月 16日

長年「脊柱管狭窄症」と診断されていた

Aさん(70歳代)は長年、腰~下肢痛を患っていました。複数の病院での診断は「脊柱管狭窄症」でした。手術は受けていませんでした。

現在、トレドミン(抗うつ薬、SNRI)25mg×3服用しています。うつ状態に伴った筋筋膜性疼痛だったのです。
最近は心の状態が非常に安定して来ております。そのせいか不安が無くなりトンネルの向こうに見える希望の光が段々大きくはっきり見えてこるように思えます。今迄、腰が痛くてやっとの思いでしていたことが気がつくと難なくこなしていたりして自分で驚いています。

気持ちに不安が無く、心が元気になって身体を動かしているうちに更に気持ちが安定して前向きに考えるようになっているという良い循環に入ってきたようです。まだまだ谷に落ち込むこともあると思いますが乗り切って行けると確信しています。

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by junk_2004jp | 2007-05-16 19:28 | 慢性痛 | Comments(0)


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