2007年 05月 29日

平安セミナー(ランチョン・セミナー)・・・整形外科学会より

弁当を食べながら聴くセミナー

「整形外科領域における痛みー発生メカニズムとその対策」

      札幌医大教授 山下敏彦先生   座長:福島県立医科大 菊地臣一先生

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このセミナーを受講したいと思い申し込んだが、弁当が売り切れていて弁当なしなら可能ということだったが、弁当のほうを選択して他のセミナーを受講した。

やはり、臨床医は痛みに興味があるのですね。このセミナーは盛況でした。

先生のお話は金沢でも聞いているし、抄録をよんでだいたい分かっている。

抄録より:

侵害受容性疼痛や炎症性疼痛は、痛みの発生メカニズムや発生源を明らかにし、それに応じた治療法を選択することにより治癒に導くことが可能である。一方、神経因性疼痛に対しては、未だに確実な治療法は確立されていない。

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by junk_2004jp | 2007-05-29 10:41 | 痛みの生理学 | Comments(2)
Commented by keisyan at 2007-05-29 22:00
>それに応じた治療法を選択することにより治癒に導くことが可能である。

それに応じた治療法ってのが問題だ!
Commented by junk_2004jp at 2007-05-29 22:45
>侵害受容性疼痛や炎症性疼痛は・・・



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