心療整形外科

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2007年 07月 03日

ある掲示板より

私は、12年前にL4/5のヘルニア、去年の暮れにL3/4のヘルニアの手術を受けました。3年前からC5/6にもヘルニアがあって、・・・・

12年前の手術は坐骨神経痛発症から6年後に受けたのですが、その間に椎間板がとても痛んでしまっていたようで、術後に腰椎の不安定症になってしまいました。・・・・

仕事を辞めても、痛くなるのでヤケを起こして?仕事に戻ろうかと思ったり、どう過ごせば良いのか悩んでいます。


痛みを損傷モデルで解決しようとするとこのような落とし穴にはまってしまいます。損傷モデルでは生理学的説明はできません。

痛みは生物・心理・社会的モデルで理解し対応すべきです。
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by junk_2004jp | 2007-07-03 20:53 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(3)
Commented by keisyan at 2007-07-03 21:10
ヘルニアが発見されるたびに手術をしていたら、私なんかは脊椎間すべて手術しなければならなくなるかもね。

白髪も増えているから、ヘルニアも増えていることでしょう^_^;
Commented by TK at 2007-07-03 21:45 x
>痛みを損傷モデルで解決しようとするとこのような落とし穴にはまってしまいます。損傷モデルでは生理学的説明はできません。

外傷も同じことですね。

知り合いで骨折して、痛くて整形外科に通ってます。
でも、骨折そのものは治癒してるそうです。痛みだけ残ってます。

痛みを治すために外傷を治すと言う考え方は落とし穴ですね。

先生が常に主張されてる、二本立て方式。d(^-^)ネ!
Commented by 国松 at 2007-07-05 00:56 x
>先生が常に主張されてる、二本立て方式。

TKさま、 ン  も一本 いっとく^^。

トリプル・スタンダードも、ありですね。 おいら、たて よこ ななめの

三本立て方式が 好きです、なんでも かんでも いつでも どこでも 

そのときにできることを できることで するということを 三本立てで・・・・

 


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