心療整形外科

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2007年 07月 17日

筋筋膜性疼痛症候群の症状はいろいろ

最も身近であって、最も縁遠い「筋痛症候群」

筋痛症候群の「痛みを伴わない、無侵襲性の治療」に向けて

筋筋膜性疼痛症候群の症状はとてもバラェティーがあります。軽い肩こりの人もいれば、夜も眠れないような激痛の人もいます。

頭痛、耳鳴り、めまい、舌痛、のどのつまり感、息苦しさ、手足の冷え、しびれ、凝り、筋力低下、麻痺、異常知覚・・・・

筋痛症の治療は、いろいろな方法がありますが、相性や個人差、症状の重大性などを考えると「こうすべき」という公式のようなものはありません。

ただし、手術によって筋痛症を治すということは理論的ではありません。
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by junk_2004jp | 2007-07-17 19:57 | 痛みの生理学 | Comments(2)
Commented by ちえこ at 2007-07-19 09:20 x
こんなにたくさんの症状がみな、筋痛症だなんて・・
たかが筋肉と思えば、気は楽なんですが、漠然としてますね。
そのへんが、心との関係もあり、なかなか理解できないところです。

切り傷のように、虫刺されなどのように、見えて、原因もハッキリしていれば、患者もわかりやすいのですが。
上にあげられた これらの病気はそれぞれ、
今までは 違う科にかかっていて、処置もちがっていたのですから。

ですが、不治の病でも、原因不明の難病でもないことがわかったとき
患者さんの喜びは計り知れません。手術も要らないし。
この事実を世間に浸透させないとだめですね。
Commented by ひつまぶし at 2007-07-19 19:09 x
ほんとね、こういった症状、婦人科へ行ったら「更年期障害です」って、あっさり言われそう♪

視床下部は、女性ホルモン・自律神経・情動・ストレスを感じる中枢が集中してる・・・と、アロマテラピー教室で習ったことがあるじょ。
脳が「女性ホルモンを出せ~」と指令をいくら出しても分泌しなくなると、隣の自律神経も混乱する・・・というのが、アロマの先生の解説だった★(妙に納得)

自律神経って、繊細なんだなーーー 
まるで私みたい(^m^)←どーするとそーゆー結論になるんだ??

ちえこしゃん、アロマの生活も良いですぞ★
オススメ(*^o^*)



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