心療整形外科

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2007年 07月 21日

理学療法士より

いつも心療整形外科を拝見させていただいております。私は***に勤務しております理学療法士、Xと申します。

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さらに、ヘルニアの呪いにかかった患者さんの呪いを解くのが大変です。Dr.処方と違うことは言えませんしできません。

立場上、Dr.には逆らえません。MRIの撮りすぎ、呪いのかけすぎについていい解決方法はないでしょうか?加茂先生に聞いていただきたく突然ですがメールしました。


毎日、患者さんの体に触れていれば自然に分かってきますね。あれ(ヘルニアや脊柱管狭窄症)は神経症状であるはずがありませんね。

それは五十肩と同じことです。だから五十尻と言ってもいいんですね。^^

治療法はおなじことです。安静はだめ。マッサージやストレッチ。阪神の赤星選手やプロゴルファーのアニカソレンスタムや韓国のスケート選手キムヨナらスポーツ選手にもふつうに見られて手術をしないで活躍していることをお話したらいいでしょう。

膝の中は関係ないの見本は清原選手です。膝の周囲の筋肉なんですね。そしてそれは心理・社会的なことととても深い関係があります。引退間際の貴乃花も半月板の手術をしたがだめでしたね。
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by junk_2004jp | 2007-07-21 21:35 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(4)
Commented by 国松 at 2007-07-21 23:51 x
はい、わかりました。先日、うかがってから あーら 不思議。 よくなっています。会うだけで よく なったのです^^。

 ひとつの 節目は 越えてしまいました、そんな気が しています。
Commented at 2007-07-22 10:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sansetu at 2007-07-22 11:55
山田くん、「五十尻」に座布団2枚ね。
医師以外の医療資格で開業権を持ち、患者さんに触れる医療を行えるのは、鍼灸・あんま指圧マッサージ師と柔道整復師だけですね。
病院(院長、事務長)の規制の下、直属上司である医師の管理の下で日々働いておられる方々のご苦労は大変なものだろうと想像します。
学生の頃はあまり深く考えもしなかったのですが、今になってみると、この「開業権」というもの、ものすごく重要だったのです。
私がいま自由に追試臨床が行えるのも、この開業権のおかげですから。つまりこの開業権のおかげで、自己の知識、技術の実践的更新があると思っています。
私の知り合いの鍼灸師には看護士や薬剤師の資格を持っている方も少なくありません。みなさんあとから鍼灸の資格を取りました。理学療法士の方も遅くはありませんよ。
Commented by TK at 2007-07-22 13:45 x
>患者さんの体に触れていれば自然に分かってきますね。

患者診ずして、画像見る。 by TK


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