2007年 07月 23日

脊柱管狭窄症と言われていたAさんからの手紙

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 戸沢洋二氏著作の「腰痛は脳の勘違いだった」という本は*月*日の帰りの列車の中で夢中で読みました。

10年間腰痛に悩まされ、特に最近の2年は急速に悪化する中で、あちこちの整形外科医に腰椎の構造上の異常だから治る可能性はないと言われていた私には、痛くて動けなくなる日が近い将来必ずくるという恐怖がありました。そんな絶望に近い状態で出会ったのが加茂先生だったのです。先生の痛みの理論に本当に小さな小さな光でしたが真っ暗なトンネルの向こうに見えたのです。希望の明かりが。

今年の*月に短期2回に分けて入院させていただき痛みを感じている筋肉(頚から足の裏まで)にトリガーポイントブロック注射受けながら、長い間慢性腰痛に悩まされ続け、治る見込みのないという袋小路に入り込んで、すっかり精神的に参っていた私は抗うつ剤や精神安定剤の量を最も適切な量になるまで変えて頂き、増幅し続けていた痛みを少しずつ和らげることに成功しました。

戸沢洋二氏の完治に至るプロセスとその理論はとても私には私の経験を分析、表現出来なかった事を見事に代弁してくださっています。

現在、*月の治療開始から約半年、私なりに痛みやしびれを感じる場所にマッサージやお灸をしたり、1日に2~3回腰のストレッチ、足の裏のしびれには竹踏みを行いながら、抗うつ剤を飲み、夜はゆっくりお風呂に入るよう心がけております。

しかし、先生に対して全幅の信頼を寄せ、何としても治そう、必ず治るのだという確信が持てたせいか、現在でも痛み、しびれを全く感じないという訳ではないのですが、不安は全くありません。

**歳という年齢を考えればほとんど正常に暮らせていると思っています。半分寝て暮らしていた頃の事を思えば一つずつできることが増えていくのです。気がつけば今までつらくて出来なかった事を難なくこなしている自分を発見しています。

これから先もどんどん老化していくことは避けることの出来ない現実ですが、それに負けない自分でありたいと思っています。

信頼できる先生に出会え、その先生のアドバイスに従って暗いトンネルの外にでる事の出来た私は幸運であったと感謝する毎日です。

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by junk_2004jp | 2007-07-23 20:16 | 慢性痛 | Comments(2)
Commented by ハイジ at 2007-07-24 23:39 x
先輩方を見習いながらいい年を重ねたいですね
それには いい先生のお力もかりながら いけたらいいですね
これからもよろしくお願いします
Commented at 2007-07-25 15:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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