心療整形外科

junk2004.exblog.jp
ブログトップ
2004年 05月 30日

ヘルニアの従来の説明

神経根炎

これだと、下肢の痛みは放散痛、関連痛ということになる。このような幻の痛みは脳がそこに痛みを認知しているだけで圧痛点は生じない。実際に生じている圧痛点をどう説明するのか?

神経根炎を信じるなら安静にすべきである。動くことによって炎症が強くなる可能性は容易に想像できる。ストレッチを勧めることと矛盾する。

神経根炎だとすると硬膜外腔にステロイドを注入すると効果が期待できるのだが、期待するほど効果がない。

b0052170_9413194.jpg

[PR]

by junk_2004jp | 2004-05-30 19:52 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾


<< 講演依頼      心身相関 >>