心療整形外科

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2003年 11月 15日

痛みとコンピュータ

最近のコンピュータ製品は不具合がおきたとき、一度スイッチを切って再度立ち上げたら直ってしまうことが多い。今日、レントゲンの現像機の調子が悪かったのであれやこれややってみたが、結局、スイッチを一度切って、再立ち上げをしたら直ってしまった。パソコンでもそのようなことがしばしばある。痛みもこれとよく似ている。一度、局麻でスイッチをきって立ち上げると治ってしまうことが多いものだ。構造的な原因で痛みが起きていると信じているものにとっては、このようなことは一時しのぎに思えてしまうことだろう。

痛みはコンピュータににている。記憶されるということもそうだ。お気に入りになってしまうとたいへんだ。パソコンをやっている人には痛みを説明しやすい。脳がサーバーで、痛いところがローカルコンピュータ。入力、出力、アップロード、ダウンロード、デリート等等。
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by junk_2004jp | 2003-11-15 23:42 | 慢性痛 | Comments(0)


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