心療整形外科

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2007年 08月 18日

大学の先生よぉ

腰ヘルニアの手術、よくならない、固定術、よくならない、定期的MRI、CT検診、頚部痛上肢のしびれ出現。

大学の先生よ、ちったぁ、頭使えよ。患者が可哀想じゃないかぇ。痛みがどおしておきるのか考えたことがあるのか?そんなことじゃ、素人にバカにされるよ!

筋痛症に決まってるじゃないか。うちの掲示板にきてくれるだけで、よくなるだろう。

今日は三重県と滋賀県の方がいらっしゃった。三重県の方は慢性の肩こり、滋賀県の方は下肢痛、いずれも簡単で、安価な治療で、よくなって帰っていかれた。場所が違うが、ストレスに関係した筋痛症なのだ。それを、ヘルニアになりかけだの、椎間板が潰れているだの、軟骨が悪いだの、見当違いの説明をされているのだ。

痛みが再発したところで、筋肉に対する治療と、心身医学的な治療を組み合わせていけばいいのだ。

筋肉をなぜみないのだろうか。ほとんどの痛みはmyopain,myalgia,筋痛症だというのに。
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by junk_2004jp | 2007-08-18 21:20 | 痛みの生理学 | Comments(6)
Commented by シャルル at 2007-08-18 21:27 x
確かに、ここの掲示板に来ただけで、8割がた治ってる気がします。
感謝・感謝。
Commented by bt at 2007-08-18 21:47 x
だいぶお怒りのようで、先生!
でも気持ちはわかります。

「権威」ある大学教授のかけた「呪い」を解くのは大変ですしね。


Commented by ひつまぶし at 2007-08-18 23:25 x
先生、今夜はべらんめえ調ですわね(^^)
Commented by teru at 2007-08-19 00:00 x
患者としては、「神経を圧迫している」といわれると、
「早く、急いで、手術して治さなきゃ」 症候群になっちゃうようです。
「なるほど、筋肉痛だなあこの痛みは」と思うと、痛みは半減。
しかも、落ち着いて、いろいろと考えられるようになる。
不思議・不思議です。
Commented by シャルル at 2007-08-19 00:00 x
先生が、怒ってくださってるおかげで、ここまでこれました。^^
Commented by TK at 2007-08-19 19:43 x
学問の塔にいる大学教授たち
そして、臨床現場にいる使徒たち


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