心療整形外科

junk2004.exblog.jp
ブログトップ
2007年 09月 01日

なんとかなりました

楽しいはずの老後が・・・

国松さんから紹介していただいたAさん(70歳、男性)は、今日、退院されました。2ヶ月間の入院治療でした。

トリガーポイントブロック、マッサージ、低出力レーザー、ワディット、認知行動療法、抗うつ薬がメニューでした。

「70~80%痛みが軽くなりました」と喜んでお帰りになりました。最近は笑顔を取り戻してとてもお元気になられました。

痛い左側を下にして寝ることができず、右をいつも下にしていたので、右の股関節外側部に小さな褥創ができていました。

H4年、腰痛、左下肢痛で脊柱管狭窄症との診断をうける。手術するも改善せず。
H16年、知人の紹介でB病院へいく。X月、頚からきているとの説明で頚の手術、下肢痛はやや軽減したのでY月、腰の手術をする。

b0052170_230444.jpg

[PR]

by junk_2004jp | 2007-09-01 23:07 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(2)
Commented by 国松 at 2007-09-02 07:20 x
先生、 おはよう ございます。お世話になりました・・。

たいへん 喜んで おられます。ほんとうに ありがとう ございました。^^

2ヶ月前は、ほんとに これから先の人生、捨ててしまってはったもんなぁ・・、感無量です。

Commented by junk_2004jp at 2007-09-02 09:01
こんにちは。やはりご本人の積極的な気持ちがよかったのでしょう。眠ってしまっていた自然に治る力が再び動き始めたのです。


<< 教育研修会      胸鎖乳突筋 >>