2007年 09月 06日

筋筋膜トリガーポイント

YOU TUBE より (TKさんありがとう、もっとあったら教えてね。ここにまとめておきます)

Deep Tissue & Neuromuscular Therapy Massage by Real Bodywork

Trigger Point

Upper Traps Trigger Point - Massage Therapy Lesson

Pain Down The Leg
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by junk_2004jp | 2007-09-06 23:11 | 痛みの生理学 | Comments(12)
Commented by TK at 2007-09-06 23:48 x
↑以外な展開にびっくりしてます。

こればっかりやってる様に思われがちですが、普段は、昔のアイドル歌謡やアニメ、特撮ものに利用してるんですよ。(^^;
Commented by シャルル at 2007-09-07 12:45 x
さすが。
Commented by スキップ at 2007-09-07 15:38 x
こんにちは、先月の24日にN県から慢性の膝の痛みを治療していただいたものです。
先生にTP注射をしてもらったあとずっと違和感のあった膝をしめつける痛みがなくなりこの治療方法で必ず良くなるんだと確信しました。
こっちに帰ってきてからかかりつけの整形の先生に石川県へ行きTP注射をしてもらい今までのブロック注射やその他の治療より効き目があったことを伝えなんとかTPの注射をしてもらえないものかとお願いしましたらやってくれることになりました。・・・・があまり経験がないようで圧痛点も手さぐりでとりあえず三ヶ所TP注射をしてもらいました。  結果ほとんど効果はなかったのですが(泣)
その先生は、TP注射をしたら一週間はあけましょうと言われ来週の月曜日が診察日なのですが、又、手さぐりで圧痛点にTP注射をしてもらった方がよいでしょうか?
今の痛みは左膝の重い痛みと両足ふくらはぎがパンパンにはってくるような痛みです。両足ふとももの前あたりも痛くて立っているのがつらいです。 
毎日、痛いので来週小松行きを計画しています。
又、宜しくお願いいたします。
Commented by junk_2004jp at 2007-09-07 18:04
スキップさんこんにちは。
8月24日というと http://junk2004.exblog.jp/d2007-08-24
ですね。覚えています。
内側広筋の筋筋膜性疼痛症候群です。
よくマッサージをしたり、かるくストレッチをしたりしてください。どうぞいつでもきてください。
早く治してスキーをしなくては。
Commented by sansetu at 2007-09-07 20:05
>結果ほとんど効果はなかったのですが(泣)

これは実に惜しいですね。せっかくTP注射をしてくれる頭の硬化していない良い先生だと思われるのに。この先生は先日のA先生と違い整形の先生なわけですが、やはり、現状ほとんどの医師が画像所見に頼り過ぎるあまり、触診能力が 低下しているようですね。
先生のHPもこのブログももう有名になっていると思います。どうでしょう、ここいらで、医師の為のTP注射講習会を企画してみては。
いつまでも小松に行かなきゃダメなんてのは、日本の医学として哀しいですし、第一患者さんたちがあまりにも気の毒です。
鍼灸の世界では自分の持っている技術を公開しますと言うと、けっこう人が集まります。私は医者も志のある方々はきっと来ると信じています。
Commented by TK at 2007-09-07 23:21 x

********** その1**********
>区 分  L104 トリガーポイント注射 50点
>◇ トリガーポイント注射について
>(1)トリガーポイント注射は,圧痛点に局所麻酔剤あるいは局所麻酔剤を
>主剤とする薬剤を注射する手技であり,施行した回数及び部位にかかわらず,
>1日につき1回算定できる。
>(2)神経ブロックと同時に行われたトリガーポイント注射については,別
>に算定できない。
>(3)本区分と「L102」神経幹内注射は同時に算定できない。

つづく
Commented by TK at 2007-09-07 23:23 x

********** その2**********
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_514.htm
>そこで何か有効な手段はないものかと模索していたところ、当時保険診療で
>認められるようになったトリガーポイント注射についての解説が日本の診療
>マニュアルはどれも不明瞭であることに気づきました。すなわち、トリガー
>ポイントとは一体何なのか、満足のいく記載がなかったのです。そのことが
>気になっていた矢先、川喜田先生が翻訳されたP.E.Baldry著の「トリガーポ
>イント鍼療法」(医道の日本社・絶版)と出会いました。

>この本のおかげで、私はトリガーポイントの本態ならびにその診断、治療に
>関して知ることができました。またそれと同時に、その内容が日本の診療マ
>ニュアルに書かれていたトリガーポイント注射とあまりにも違うことに驚か
>されました。

なのでしょう。>sansetsuさん
MPSを勉強する必要も…。
Commented by sansetu at 2007-09-08 08:42
TKさんへ、情報ありがとうございます。たしかにMPSそのものを実感として捉えることができなければ、より効果的なTP注射には結びつかないでしょうね。
ただTPは鍼灸(を行なう私)の立場から観れば、これは明らかにツボの一形態でしかなく、まったく特殊なものではありません。ですからツボさえ検出できる技術があれば多くの患者さんの痛みに有効であると思います。
そしてもちろんそんな技術を身に付けようと思う人はMPSを理解しその重要性に気づいた人だと思いますが。
まあ臨床的には患者さんから指示懇願されて渋々するようなTP注射が効かないことも理解できます。ですからやはりまずはMPSへの気づきが第一ではありますね。
ということで、加茂スクールでは、当然にMPS講義は必修です。
いいと思いませんか、「加茂スクール」。
Commented by TK at 2007-09-09 23:35 x
相対性理論の無かった頃に、相対性理論を発見したアインシュタインは正しく偉大です。もし、アインシュタイン程の天才が居なかったら、我々は相対性理論を知る事はなかったかもしれません。我々はアインシュタイン程の天才になる必要は無いのです。彼の偉業をなぞれば良いだけです。と言っても大変ですが、アインシュタイン程の大変さに比べたら大した事では無いのです。

メンデルの遺伝の法則は、彼の死後100年の以上もの間、評価されず、別の科学者に発見されるまで埋もれていた。
21世紀になって、当時には比較になあない位、情報の不足に悩む必要はありません。
国内・海外で図書館なる知の館が整備され、インターネットはそれ以上に匹敵する知のパワーをさずけてくれています。逆に情報過多状態で混乱する危険もあります。

しかし、我々は幸運な事に、守備よく体系ずけられた知の場所を知る事が出来たのです。

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/
Commented by TK at 2007-09-09 23:35 x
知らなかった人々に対し、「CUE(手がかり、きっかけ)」の一言さえ、伝えてあげれば良いのです。図書館やインターネットの時代、芋づる式に、情報を得られます。アインシュタインやメンデルのような、零からの発見はする必要無いのです。

守備よく、既に、ここに来た人は、真実を「知ろう、知ろう」と貪欲なになった人達なのです。と言う事は裏を返せば、それまでの事に対し疑問を持ち始めた人、体制に意義を唱える人etc.,。そこにとりあえず来れば、真実の世界は展開してゆく。セクトの集会に何か参加する必要ない(笑)。

現にもう、シャルルさんなんか8割り以上も知の世界を堪能したではないですか。
私は医者では無いので分かりませんが、医師国家試験をパスするより、知の館を制覇するのは、遥かに簡単ではないかと思います。

「それでも地球は回る」ガリレオ・ガリレイ
「神は死んだ」フリードリッヒ・ニーチェ
「神話は終わった」パトリック・ウォール
「 不明 」加茂淳
Commented by TK at 2007-09-09 23:36 x
「加茂スクール」
いいですよね。
もう、開講してどの位経つのですか?>学長

>実技過程
う~ん、法律を改正して、鍼灸師や指圧師がカルボカインを打てる様にした方が手っ取り早いような。(^^;

下手な新米医者の注射より、ベテラン看護婦の点滴針入れですw。
Commented by シャルル at 2007-09-10 08:36 x
>「 不明 」加茂淳

かっこいいい!!

TKさまのまねをして、本屋で整形の棚を見ましたが、筋痛やTPについて書いてある本は、なかったです。指圧・マッサージのところにあるんですね。
檸檬で有名な大きな本屋だったけど。


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