2007年 09月 22日

整形外科医院に「腰痛は脳の勘違いだった」が置いてあった

Aさんは、腰痛、下肢痛で動くことが困難だった。B整形外科医院で診てもらったら、先生は「なるべく動くように」とおっしゃったが、その意味がわからなかった。

C病院でMRIを受けたら、ヘルニアがあることがわかった。

またB医院にもどって治療を受けたのだが、その医院で「腰痛は脳の勘違いだった」(戸澤洋二著)を目にした。それを読んで先生がよく動くようにおっしゃってる意味がわかった。

Aさんはだいぶよくなってから、私のところへ診せにこられた。

痛みは筋肉のspasm(痙攣)なのです。ヘルニアが原因でそうなることはありません。ヘルニアは原因ではなくて結果なのかもしれません。

「腰痛は脳の勘違いだった」が、整形外科医院に置いてあったということを聞いて感激しました。私「おいくつぐらいの先生ですか?」
Aさん「40歳ぐらいのお若い先生です」
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by junk_2004jp | 2007-09-22 11:53 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(4)
Commented by シャルル at 2007-09-22 15:01 x
世の中捨てたもんじゃないですね。やっぱり、少しづつ浸透しているんですね。
Commented by bt at 2007-09-22 20:20 x
>整形外科医院に置いてあったということを聞いて感激しました。

先生、「孤軍奮闘」で頑張ってきたんですね。きっと周りのドクターからは理解されなくてツライ時もあったんでしょうね。
 
本当にすごいことだと思います\(^ ^)/

勝手ながら僕も嬉しくなってしまいました(*^-^*)

Commented by まま  at 2007-09-23 11:30 x
先日は突然おじゃましました。 Aです。
診察が終わってから、とんぼがえりで帰ってきました。あんなに長い時間車に乗ってたのに、大丈夫でした!
敦賀でアッシーしてくれた息子とお寿司を食べて帰りました。美味しかった!
潜在意識下で、何に怒りを感じているのか、書き上げてもいまいちすっきりしませんでしたが、先生の神経質で、不安を感じすぎているのです。の言葉に、やっぱり!!って、納得しました。ああ、すっきり!
昨日は、私の仕事が詰まってて、大変でしたが、がんばりました。
デパス、よく効きます。ノイロトロピンは止めました。どうにもならないときは、ボルタレンをのみます。

今日は例の京都行きです。

あっそうそう、B医院で最初に発見したのは、心はなぜ腰痛を選ぶのかです。強引にお借りして、次は、ヒーリングバックペインをお借りして、先日、腰痛は脳の勘違いだったを発見した次第です。

腰はがんこにこわばってますが、足は楽になりました。ありがとうございました。
Commented by ちゅるる at 2007-09-23 23:05 x
腰痛は脳の勘違いだったを置いてくれるとはうれしいですね。
もっとそうゆう先生が増えてくれればいいのにー
ウチの近所の整形には「椅子が怖い」が置いてありました。


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