心療整形外科

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2007年 09月 27日

気づいている放射線科医師

加茂先生

初めまして。私はAで整体院をしております、Bと申します。先日弊院にお越しになった、放射線科のドクターから先生のことを伺いました。

そのドクターは、ご自身の臨床経験から、画像診断の結果と、実際の症状(疼痛など)の関係性に矛盾があることに以前から気付いておられ、ご自身も腰痛症であることから、加茂先生のHPに辿り着き、さらに弊院のHPをご覧になって場所的に便利な弊院にお越しになりました。

そのドクターにお教えいただいた加茂先生のHPを見せていただき大変勉強になると同時に、今まで自分がやってきたことが間違っていなかったという強い確信を得ることができました。・・・・


http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_224.htm#asann・・・・これは別の放射線科医から

画像診断の意味と限界

放射線科医は腰痛を訴えていない人の腰のレントゲンなどを見る機会が多いと思う。たとえば胃腸の検査で腰椎が写っているわけだ。

総合病院では腰痛や頚痛など筋骨格系の痛みをもつ医師や看護師が少なからずいると思われるが、整形外科医は「井の中の蛙」になってはいないか。
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by junk_2004jp | 2007-09-27 13:57 | 痛みの生理学 | Comments(0)


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