心療整形外科

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2007年 10月 05日

爪を切ることができる。お茶碗を持つことができる。

線維筋痛症

http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_591.htm
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「こんなに歩いたのは小学生以来です。」

歩かれる喜びにAさんは、今までの分を取り戻すかのように毎日歩かれました。粟津温泉まで歩いて行ってくるとでかけましたが、さすがに途中でタクシーに乗ったそうです。

右手の爪を切ることができるようになりました。左手でお椀を持って食事ができるようになりました。

今年の1月は車いすでした。粟津温泉はオフ会をやったところです。健常な人でもあそこまで歩く気にはなりません。

医師もがんばりましたが患者さんもとてもがんばりました。ということでBGM
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by junk_2004jp | 2007-10-05 21:58 | 線維筋痛症 | Comments(3)
Commented by 国松 at 2007-10-06 00:17 x
Aさん、よかったですねぇ、 泣けてきますぜ・・・。

Commented by シャルル at 2007-10-06 00:24 x
Aさん、おめでとうございます。
爪を切る・お茶碗を持つ・・何でもないことのようですが、できることが、とてもありがたいですよね。
右手が使いにくくなったときには、爪を切るのが、とても難しくて、困ったことがあります。マグカップにたっぷりと入った、コーヒーを飲むのも、両手で支えたり。
血圧測ってあげるのに、シュポシュポッと圧を上げることが出来なくて、苦労したり・・・。左手で、シュポシュポは、難しいんですよ。器用じゃないから。
今は、痛くはなるけれど、力が入るから助かってます。でも、包丁使うのが、ちょっと困るかな。
Commented by シャルル at 2007-10-07 10:56 x
プロジェクトーM
頑張り続けた人には、しあわせが待っている。 
旅はまだおわらない♪ですね。


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