心療整形外科

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2007年 11月 01日

医者って何なんだ?

はじめまして。HPを拝見して、まさに先生のおっしゃる事や、みなさんの書き込み内容に共感しMailさせていただきました。

A県B市に在住のCと申します。多少でも内容を確認していただければ幸いです。

私、このX月でY歳になる男。妻1人子供が@人おります。私事で恐縮ですが、今年のZ月転勤先の上司と折り合いが会わず、一時的感情の高ぶりから、*年勤めた会社を辞することになりました。今思えば冷静に考えておけばと若干の後悔もあります。

(Z+2)月より***が経営する**会社にて現場研修を兼ねながら営業という形で事務仕事中心に働いております。  

この会社に勤めて2~3週間した頃から腰痛が発生しました。なれない仕事ですし、現場研修にて体も酷使しますのでその為の腰痛かと思っていましたが、デスクワークが多くなってきたその後のほうが痛みがひどくなってきました。

(Z+4)月には1人で立ち上がることさえ困難になり、近くの整形外科へいきました。軽いぎっくり腰と、ヘルニアです。心配しないでこのまま様子を見てくださいとのこと、痛み止めと筋肉をやわらかくする薬というのを2週間分処方されました。その間は若干は痛みが気にならないものの根本的に解決されるものではありませんでした。

薬が終わると再び痛みが徐々に増してくるようでしたので今度は少し遠方のE病院の整形をたずねました。

初診でヘルニアの疑いありと言われ、二回目にMRIを撮り写真を前に先生が、「ほとんど写って無いなぁ・・・筋肉痛かなぁ・・・あっ、あったあった4-5間にほら、少しはみ出してるでしょ、ヘルニアですねえ・・・。」と・・・・・・。

軽微な為解決法は特に無く、痛くならない程度に筋力アップを言われました。仕事柄重たいものも持たなければと言うと「そしたら、辞めるしかないね。」と言われてしまいました。

最近は運動の成果か、若干痛みは治まっているものの常に違和感があり、立っているときより座っているときのほうが、痛みを感じる具合です。特に朝顔を洗おうと腰を軽く曲げたときは(日中お辞儀をするときも)ひどい痛みがあります。

先生の話や、皆さんのコメントを見てなんとなく解決方法が見えてきた気がします。前職を辞め家族に掛けた迷惑や、現職の給与に対する家族への申し訳なさと不満。ストレスを無くして行けばと考え次の仕事も考えております。社長へもその旨、気持ちを伝えました。

そうすることで不思議と腰の違和感が和らぎ、痛みも減ってきたのも事実です。この痛みを無くし、家族のためにももうひと踏ん張りするために何とかしていきたいと考えています。

上記の文章だけでは判断できかねると思いますが、先生のアドバイスを願えればと存じます。人生相談のようになってしまいましたが(汗)よろしくお願いいたします。


こんな診断やアドバイスしかできない医師に代わって、常連の皆さん、アドバイスをよろしくお願いします。なさけないことになったものです。専門医よりも一般の方の方が正しい知識を持っているという極めて希な疾患です。
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by junk_2004jp | 2007-11-01 12:38 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(7)
Commented by uoom at 2007-11-01 12:50
つまり いっぱい収入があって仕事が楽しければ解決しそうです
なかなか 思うようにはいきません 人生は・・・  なんとかしなければ
ですね 奥様となかよくしましよう
Commented by syaruruk at 2007-11-01 13:09
軽微な、ヘルニアで、よかったですね。大きなのがあれば、手術への道を歩かれたことでしょう。ここにこられたことは、大正解です。
痛みは、構造とは、関係ないってことに、早々に気づかれたのですから。ストレスのいっぱいある中で、頑張らないといけないから、大変ですね。
マッサージやストレッチで、身体や心を、ほぐしてあげてくださいね。。
自分の楽しみを、見つけることも、大切ですよね。
台長さんみたいに、楽しんで、治す。。極意かも。
Commented by keisyan at 2007-11-01 19:04
痛みの原因が何かをもうわかっていらっしゃるのですから、痛み止め、湿布、抗不安薬、ストレッチなど上手に使いながら、普通に生活していけば、なんとかなるものです。
Cさんに馬場俊英さんの歌【スタートライン】を送ります。(トラックバックしますね)
Commented by 国松 at 2007-11-02 11:20 x
Cさん、おはよう ございます。そうなのですよ、日本の腰痛治療は 怪しいのですよ。 もう ご存知のことと 思いますが、 ヘルニアでは 痛くならないのですよ。 痛みと痺れは ヘルニアとは 無関係なのですよ。

日本の腰痛治療政策は いき詰まっています、それどころか 誤診の
大バーゲンを 毎日毎日 繰り返して 病人をへらすどころか ふやそうとしているようです。 おいら的には治療するがわにいる人々が 病んでいるように みえるときもあります。 おいらは そのような人々に 大切な人生を ささげるつもりは ありません。
 ちょっと 過激はつげんだったかも しれないけど、  本音です。
Commented by at 2007-11-02 12:34 x
皆さん、暖かいアドバイスありがとうございます。
みなさんの言葉一つ一つが腰痛を少しずつやわらげてくれているようです。先生にもヘルニアのことは気にせず体を動かし、ストレスに対処していくようにご指導いただいています。
家族も皆、心配してくれて協力してくれています。
妻も焦らず確実にと励ましてくれます。
状況を見極めて考えすぎないように対処・対応していこうと思います。
困ったときはまた皆さんのアドバイスを聞きに伺います。
本当にありがとうございました。  C
Commented by syaruruk at 2007-11-02 18:37
お医者さんには、患者の不安を軽くして、希望を持たせるという方向で、お仕事してもらいたいなあ。「治らない」とか「年だから」とか、気軽に言わないでほしい。。。
そんな風に言われて、良くなることなんてないのに。そんなことも、大学では教えないのかな。。
今日も、近所の方が、憤慨してました。「年だから、って言われて」って。
Commented by 国松 at 2007-11-03 12:39 x
>・・・「年だから、って言われて」って。

 物は考えようで そのようなことを のたまうお医者はんは
 「わたしは 不勉強で かつ ・・・・・ことを 大切に ・・・・なので
治すことが できません」ということを 世間に 自分自身で さらけだしているようなものですね。

 そんなのが 主流だもんなあ。 

 世間ってそんなかもしれんなあ~って、思うこのごろです。
 なにかにつけて・・・。


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