心療整形外科

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2008年 01月 27日

Aさんのその後

1回の治療でうんと改善しました

先日は大変お世話になりました。あれから1週間以上経ちますが、治療していただいてから、一度も歩行中に痛みで立ち止まることがなくなりました。

土曜日は、帰りの飛行機の出発まで時間があったので、小松空港まで歩きました。普通に歩けるのが嬉しくて。50分ほどで到着しました。まだまだいけそうでしたが、筋力が衰えているので、翌日普通に筋肉痛になりましたが...

さすがに痛みと痺れが徐々に増してきたので、金曜日に今まで通っていたペインクリニックに赴き、加茂先生の治療が効果があったことを説明し、Blogに載せていただいたダメな筋肉の図を持参し、トリガーポイントブロックをお願いしてみました。半信半疑ながらも、患者の言うことに耳を傾けてくれる先生で、快く引き受けてくれました。

ただ、その先生のコンセプトで1回に10mlしか入れられないとのことで、ちょっと効きが弱いようです。使っている薬が違うのでしょうか?

まだまだ時間はかかりそうですが、完治できる希望の光が見えているので、とても気持ちが前向きに変わりました。本当にありがとうございます。

周りの腰痛で苦しんでいる人に紹介したいです。私のBlogの腰痛カテゴリーにもリンクを貼らせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

http://ossc.naturum.ne.jp/

腰痛カテゴリ


ヘルニアが原因で痛みがでることはありません。Aさんは腸腰筋や、腰腸肋筋や、臀筋や、前脛骨筋などの「筋筋膜性疼痛症候群(慢性)」だったのです。

トリガーポイントブロック、マッサージ、ストレッチ、認知行動療法などが治療の手段となります。

私は0.5%メピバカイン(カルボカイン)を使っています。1回の最大使用量は100mlです。ふつう、そんなに使うことはありません。

天文台長さんのようにペインクリニックの医師にMPSの概念を教えてください。認知行動療法も忘れずに。
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by junk_2004jp | 2008-01-27 20:27 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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