2008年 02月 24日

脊椎外科医がしきっているかぎり・・・

両足底の種子骨障害との診断に悩まされている女性

最近の医師は触診しないことが多い。画像所見にたよりすぎる。治療に行き詰まると精神科へ紹介することがある。

筋肉に目を向けることで大きく展開が変わってくる。これは何も日本の整形外科医に限ったことではないようだ。

坐骨神経痛の保存療法:王様は裸か?
坐骨神経痛に対する有効性が証明された保存療法は存在しないにもかかわらず、SPORTにおける保存療法のアウトカムは素晴らしいものであった。

「臨床研究でプラセボ治療を受ける坐骨神経痛患者も良好なアウトカムを示すことに注目すべきである」と博士は付け加える。


「椎間板へルニアに関連する坐骨神経痛」「腰仙椎部の根性症候群」この前提が意味不明なのではないでしょうか。そう考えるのが自然です。
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by junk_2004jp | 2008-02-24 22:23 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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