心療整形外科

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2008年 04月 19日

MPS研究会(52名になりました):医師会員募集

◎小児科医10.9
◎整形外科医
◎研修医9.11
変形性膝関節症の方の膝痛が、「歩いていると楽になる」のは関節内ではなく関節外パターンでは?、筋肉痛と同じような症状経過をとっているように思うのだけど?と疑問に感じていました。

偶然先生のHPを知り、「これだ!」と思いました。まさに「目からうろこ」でした。

現在は同僚と疼痛でADLが低下しているよな入院患者さんの体を触って触って・・・トリガーポイントを探しています(ちょっとしたブームになっています)。すると、けっこう見つかるのです。試しに局麻すると劇的に効きました。

また、最近は尿路結石で腹痛を訴えてきた方を診察していますと、背部に明らかなトリガーポイント(腰方形筋を横から押したところ)があり、1mlだけ局麻するとなんと腹痛がなくなってしまいました。過敏性腸症候群で腹痛を繰り返している方にも同様のトリガーポイントがあり、劇的に効きました。内臓疾患でも関連痛で筋肉のスパズムが生じているのでしょうか。

◎ペインクリニック医9.10
◎歯科医8.6
◎外科開業医7.13
◎勤務医5.15
◎内科勤務医5.11
◎外科勤務医4.16
◎ペインクリニック医4.15
◎整形外科大学院4.8
◎外科開業医3.21
◎整形外科の開業医2.28
◎脊椎脊髄専門医の勤務医が入会。2.25
◎一般家庭医の開業医が入会。2.22
◎産婦人科の勤務医が入会。2.17
◎整形外科の開業医が入会。2.17
◎整形外科の開業医が入会。2.16
◎内科の先生が入会。1.18
◎整形外科の先生が入会。1・15
◎大学病院の整形外科医が入会。
◎大学病院の整形外科医が入会。
◎歯科の先生が入会。
咀嚼筋のMPSは非常にありふれているのですが、歯科では関節ばかりに注目が集まっていて歯がゆい思いの毎日を送っています。そのようなわけでMPSに関する知識を深めたいと思い参加をお願いいたしました。どうぞよろしくお願いします。

◎ペインクリニックの先生が入会されました。
◎ペインクリニックの先生が入会されました。
◎整形外科の先生が入会されました。
◎整形外科の先生が入会されました。
初めまして。**県の田舎で勤務医をしています。昨年の冬、初めて先生のHPに出会って以来、論より証拠方式で即実践して参りましたが、その効果の程に驚いています。もちろん難しい症例もたくさんありますが、認知行動療法とまではいかなくても、患者さんの痛みを受け入れ、ともに痛みの解消に励んでいます。当たり前のことですが、1人で治療を行うには限界もあり、先輩諸先生方のご指導を仰げればと思います。私のようなもので宜しければ入会させていただけないでしょうか。よろしくお願い申し上げます。

◎外科の先生が入会されました。
恥ずかしいことに痛みという基本的なことに対してあまり知らずにいました。加茂先生のホームページを見て感激いたしました。
◎自ら広範囲の筋痛症を体験された精神科医が入会されました。
◎心療内科の先生が入会されました。
◎ペインクリニック医が入会されました。
我慢ならないほどではないが、しびれ・痛み・こわばりを訴える方を診察し、解決しない方が残っていき、ブロック治療の限界?を感じておりました。

◎慢性腰痛の医師が入会されました。
実はここ3年間ほど慢性の腰痛がとれずに困っています。腰痛が悪化したため夜の診療を今年初めからやめています。そんな中で先生のホームページを見ました。非常に興味がわきます。

◎僻地勤務の先生が入会されました。
その中に仙骨ブロックよりおしりにTP注射をしたほうが効果がある人や、膝の関節内注射で毎週来てもなかなかよくならなかった人で、膝の内側の痛いところに直接TP注射したら1回でよくなった人などがいて不思議なものだなあと思っておりました。まただいぶ前ですが、足の裏に注射をしてくれとたのまれて、いやいややった人がすごくよくなったりする経験もしておりました。

最近先生のホームページやブログが家庭医療関係のMLで紹介され早速はまっております。なんだか希望がわいてきたような気がしています。

◎大学院にて神経科学分野(電気生理)、特に疼痛関連の分野で研究している先生が入会されました。心強いかぎりです。
以前、「根性疼痛(REDICULAR PAIN)」という概念について上司より御教授頂いたものの、その本質が理解困難で悩んでおりました。先生のHPを拝見して一部認識を改める契機になり、大変感謝しております。

◎脊椎脊髄指導医の先生が入会されました。
研究で疼痛の電気生理の実験をしておりましたので、偶然加茂先生のサイトを見つけ、研究時の知識と臨床例の治療結果の解離に関する疑問が納得できました。

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MPS(myofascial pain syndrome)に興味のある医師が認証付きの掲示板で情報交換をしています。

ご入会希望ならば私にメールしてください。医師に限定させていただきます。掲示板のURLとパスワードをお教えします。掲示板では本名でもHN(ハンドル・ネーム)でもけっこうです。

メール: junkamo@tvk.ne.jp

年に2回ほどオフ会をやります。

MPSについては医師はほとんど研修されていないわけです。皆さんとともに研究して、概念の普及につとめましょう。

筋骨格系の痛み・しびれのほとんどがMPSなのですが、医師がそれを知らないばかりに間違った診断名が付けられ、無駄な検査、治療が行われています。なんとかしなければなりません。

MPSの概念が普及すれば救われる患者さんはいっぱいいます。医療費の適正化の問題もあります。代替医療ともうまく連携がとれるでしょう。

MPSの概念が普及しない理由として、①先輩に教えてもらうという医師の世界では、いつまでたっても間違った考え方が受け継がれるわけです②MPSは薬業会の恩恵が少ない。骨粗鬆症、メタボなどは薬屋さんの利益につながりますのでコマーシャル効果などのヨイショが効いていますね。

会員数は51名です。(入会があるごとに数値は変更します)

開業医25名、勤務医25名、基礎医学(生理学)1名

整形外科医17名
外科医6名
脳外科医2名
内科医7名
放射線科医1名
ペインクリニック医8名
心療内科医1名
精神科医1名
生理学医1名
小児科医1名
研修医2名
歯科医2名
産婦人科医1名
家庭医1名

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by junk_2004jp | 2008-04-19 00:29 | MPS | Comments(5)
Commented at 2008-04-08 19:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2008-04-09 12:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by junk_2004jp at 2008-04-09 18:15
↑t先生、どうぞご入会ください。掲示板のURLとパスワードをお教えしますので、私にメールしてください。

掲示板で簡単に自己紹介をお願いします。先生は16番目の会員です。
Commented at 2008-04-13 16:47
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by junk_2004jp at 2008-04-13 20:52
S先生、ご入会ありがとうございます。私にメールをください。折り返し、掲示板のURLとパスワードを送ります。17番目の会員です。


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