2008年 04月 11日

ヘルニア誤診問題

早く、何とかしたい気持ち。

この問題、ちょうどある掲示板にありましたので。

右足に激痛が、診察でただの筋肉痛、痛み止めをもらい様子を見ていたが、痛みは変わらず歩けないほどになった。違う病院に行ったところ、すぐに腰痛から来る腰椎々間板ヘルニアと診断された。


筋肉痛と言われたときは問診だけでそう診断されたのか?病院を変わられて正解だったですね。


前医が正解で後医が誤診なわけですが、世間はそうはみない。前医はいいかげん、後医はしっかりと診て正しく判断してくれたと。

問診と触診で99%はわかる。それに治療的診断を加えればほぼ100%だ。除外診断(悪性腫瘍、感染症、骨折)が必要なら画像診断をすればよい。

私も何度か経験があります。なんやかや言う人がいるんですね。「あんた、それヘルニアかもしれんよ、一度**へ行って調べてきたら?」

それで、**へいってヘルニアの手術をして、治らなくてまた私のところに戻ってきました。

この問題、医師の名誉の問題があるのです。正しいことを言っているのに「いいかげん」と思われることもあるのですから。

筋肉痛という表現では弱いんですよね・・・。恐怖の筋痛症とでもいいましょうか。何が恐怖だといっても、誤診されるのが最高の恐怖でしょう。

なにかいい言葉があればいいのですね。MPSでもいいのですが、まだ普及していません。線維筋痛症が有名になっているのなら、「部分的線維筋痛症」でもいいでしょう。

ドイツでもヘルニアと診断する医師や筋筋膜性疼痛症候群と診断する医師もいて、日本と同じようなことなのでしょうか。

はっきりいって間違いだったわけです。
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by junk_2004jp | 2008-04-11 07:37 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(4)
Commented by TK(タク) at 2008-04-12 08:43 x
無知の知 by ソクラテス
Commented by syaruruk at 2008-04-12 08:59
おはようございます。結局、こちらに載せていただいてm(__)m
Commented by ま~く.n at 2008-04-12 09:48 x
私は自分の症状を、「緊張性筋肉痙攣症」(TMSみたい)と名付けて、一人納得しています
Commented by junk_2004jp at 2008-04-12 12:59
つづき

>最初の病院はおじいちゃん先生でいつでも空いてたので行きましたが空いてる理由はヤ●だったみたいです。病院も怖いです。

かわいそうに、正しい診断をしたおじいちゃん先生はヤブにされちゃいました。ただ、痛みを積極的に取ってやる努力や説明に工夫が必要だったかもしれない。


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