2008年 04月 27日

トリガーポイント

トリガーポイントについての説明

トリガーポイントの探し方についての質問

関節症に対する筋肉へのアプローチの有効性
関節が痛いといっても隙間が痛いわけでもないし、関節軟骨に神経があるわけでもない。関節という複合体のどのユニットから痛みが出ているのかというとほとんどが筋肉からなのです。時に滑膜という関節粘膜が炎症を起こして痛みを発することがあります。これも筋痛のために二次的なことが多いものです。

変形性膝関節症はまず筋肉のこわばり痛みがありきで、二次的に軟骨障害がおきると考えたほうがいいと思います。

顎関節症は咬筋などのspasmです。


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腰椎椎間板ヘルニア

健康21 46 腰痛と椎間板ヘルニア その1

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ヘルニアとトリガーポイントで揺れ動く心

http://sky.ap.teacup.com/applet/mike-st/archive?b=15

私のHPを参考にしていらっしゃいますので、ここで引用させていただきます。いろいろお考えのようですね。

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ぎっくり腰でヘルニアが生じたのかもしれませんが、以前からあったのかもしれません。ヘルニアになったから痛いのではなくて、

・急に筋肉のspasmが生じた
・ヘルニアが生じた

この二つが同時に生じたとみるのが正解でしょう。

神経を圧迫したところで痛みやしびれは生じません。

トリガーポイントを見つけることはそんなに難しいことではないです。トリガーポイントをヘルニアで説明することはできません。できるのなら私がしています。

このだれでもすぐに分かる、筋肉のコリコリ、強い圧痛、ひびき、について説明している医師をみたことがありますか?これについて説明しない医師は問題外ですよ。そう思いませんか。

痛覚が過敏になったポイントなのです。飛び上がるほど痛いのでジャンプサインといいます。
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by junk_2004jp | 2008-04-27 08:29 | MPS | Comments(1)
Commented by syaruruk at 2008-04-27 19:35
「揺れ動く心」さんの気持ち、わかるような気がします。
『ヘルニアが神経に当たるから痛い』のほうが、その痛さを的確に表現してくれている感じがするんですよね。
筋肉の痛みが、そんなに痛いわけがないという思い込みは、医師にも、患者にもあると思います。
激痛ヘルニア・・・その方が、納得いくのが、現状でしょうね。

一度、ちゃんとしたTP注射を受ければ、納得いくと思うけれど。
最初のTP注射が、まずいと、お話になりませんが。。。


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