心療整形外科

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2008年 05月 19日

圧痛点は他覚的所見

線維筋痛症の圧痛点は他覚的所見とされている。他覚的所見というのは客観的な事実ということだ。
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「椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性関節症、椎間板症、腰椎すべり症、テニス肘、五十肩、むち打ち・・・・」などと筋骨格系の疼痛に対して診断を受けている場合も必ず「圧痛点」が存在する。

この圧痛点と線維筋痛症の圧痛点はいずれも他覚的所見(客観的事実)として同じ性質のもので、カルテに記載されるべきものだ。

圧痛点を観察した医師はその圧痛点がどのようになっているのか、なぜその圧痛点ができたのか説明すべきだ。

また圧痛点を解消するにはどのような方法があるか説明すべきだ。
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by junk_2004jp | 2008-05-19 13:23 | 線維筋痛症 | Comments(1)
Commented by アクビ at 2008-05-21 10:04 x
私の今の医師は圧痛点のチェックはしましたが、全身を軽く触るようなやり方でした。それじゃあ私の体のこわばりや深層筋のかたーいしこりがわかるはずないです。
というか、そもそも圧痛点に関心がないようです。
「圧痛点を解消するにはどのような方法があるか説明すべきだ」
私の医師は脳の治療によって解消できると思っているようです。ノイロトロピンで硬いしこりまで本当に取れるのでしょうか?私に必要な薬なのか、ちょっと疑問におもっています。医師が適切な対処法を指示できないので、私は自分でマッサージオイルでマッサージしたり、体をほぐす運動を自己流でしています。
体の調子について話をすると、起こられるので、コミュニケーションに苦労しています(-_-;)
あくまでも精神的な状態についてのみ知りたいようです。
でもそれで、どの段階で線維筋痛症が改善したと診断するんでしょうね?
興味深いところです(笑)


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