2008年 06月 20日

小臀筋と腓腹筋のMPS:ヘルニアが原因であるはずがありません

現在椎間板ヘルニアに悩まされています。

症状はMRI検査の結果は5番目にヘルニアが出ているそうで、右臀部痛から右足外側、ふくろはぎの外側に痛みが走り右足の小指、人差し指まで痺れがある状態です。

座位も立位も苦しく、歩行は5歩くらい歩くと臀部からふくらはぎ外側に痛みが走り歩けなくなります。

病院での治療は仙骨部硬膜外ブロックを2回おこないました。1回目は効果があったのですが、2回目は何も効果がありません。

*月*日にルートブロックと脊椎造影をおこなうということで入院を指示されました。2回目の硬膜外ブロックのあとに注射を打った辺りが腫れているようで仰向けに寝ていても当たるような感じでよくないので、神経ブロック治療も不安でいます。

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メール後、どうにもならない痛みに襲われ緊急入院していました。

約1ヶ月チョッとの入院でしたが、治療は点滴と40分位のリハビリ程度で安静のため寝ているだけでした。

退院後も先生にメールをした1ヶ月チョッと前と症状は変わらず、筋力が落ちたぶん歩くのも辛くなってしまいました。

今週ぜひ診ていただきたくお伺い致しますので宜しくお願い致します。

現在の症状は腿外側とふくらはぎ外側が引きつるような痛みと臀部痛、座位は1分くらいで痛みがでてきます。車など身動きできない場所で30分くらいで痛みとの格闘となります。

腰骨の内側に痛みの部位みたいなところがあり、押すと痛みと若干の痺れを伴います。痺れや感覚麻痺などは入院前よりも治まっています。

先生のHPやブログを拝見して、痛みを何とか我慢する事もできるようになりましたので座る時間を短くする方法で、*日にホテルに1泊予定で行きますので宜しくお願い致します。

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少し前に無事帰宅できました。2日間にわたり丁寧に治療していただきありがとうございました。

行くときには冷汗をかきながら電車に長時間ゆられましたが、帰りは痛みがあると多少モゾモゾとしましたが、約2ヶ月ぶりに座位がとれた喜びで一杯です。

まだ脳が座ることに対して拒否反応をおこしていますが、また先生のところで治療していただければ必ず治るという確信が生まれました。

2週間くらいこちらで前向きに腰痛と付き合っていきますが、症状が改善されない場合は、また面倒を見てやってください。2日間本当にありがとうございました。


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こんにちは。それはよかったですね。治癒を確信して安心して療養してください。

小臀筋や腓腹筋の筋筋膜性疼痛症候群です。ヘルニアが原因であるはずがありません。

トリガーポイントブロックをしました。

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by junk_2004jp | 2008-06-20 01:39 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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