2008年 06月 27日

神経根障害・・・手術するほどではない・・・じゃあどうすればいいの?

家内が上記の症状で半年以上ペインクリニックの硬膜外ブロックをうけてきましたが効果がはかばかしくありません。

4月に脊椎クリニックでMRIをとりましたが、診断はL4,S1の神経根障害でした。

鎮痛剤で経過を観ているところです。私なりにいろいろ調べてみましたが加茂先生のご説に辿り着きました。小殿筋の筋痛症に思えてなりません。


b0052170_2071244.jpg小臀筋や腓腹筋の筋筋膜性疼痛でした。

神経障害ではありません。脊椎や神経が悪いのではありません。

筋硬結(索状硬結)をふれます。そこに強い圧痛があります(ジャンプサイン)。

慢性の肩こりや頭痛もあるそうです。僧帽筋や頭板状筋にも筋硬結がありました。

トリガーポイントブロックで痛みは取れました。ということはそこが原因だったということです。しかし習慣になっている筋肉のスパズムが今後直ちに治まるかどうかはわかりません。

しこりになった硬い筋肉(わけあり筋)をほぐす、パターン化した筋のスパズムをいかに止めるか。

このような筋痛症はごく普通に見られるものです。ストレスと関係があります。

脊椎からきているという想定はできません。ですから脊椎クリニックで診察する必要はありません。
[PR]

by junk_2004jp | 2008-06-27 20:18 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
Commented at 2008-06-27 22:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


<< むち打ち      人間の脳は、実は骨格筋によって... >>