心療整形外科

junk2004.exblog.jp
ブログトップ
2008年 07月 08日

椎間板ヘルニアの治療法アンケート、50人の整形外科医

オルソTIMES2008 Vol.02 No.03(科研製薬株式会社)に50人の整形外科医のアンケート調査の結果がでていました。

b0052170_13581984.jpg


私は痛みはヘルニアのせいではなく、また椎間板変性によるものではなく、筋筋膜性疼痛症候群だと思っていますので、圧痛点をブロックする方法で治療します。手術は全く考えません。
[PR]

by junk_2004jp | 2008-07-08 14:00 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(7)
Commented by bancyou1965 at 2008-07-08 17:01
このヘルニア画像を見せつけられて、間違った確定診断を下されたら、患者さんは、たまったものじゃありませんね。
Commented by ひつまぶし at 2008-07-08 19:44 x
タイトルが「腰椎椎間板ヘルニアの治療法」となっている時点で、既にアウト・・・・というか、論点がズレているかも。
加茂先生の治療の対象としているのは、ヘルニアそのものじゃなくて、
「『ヘルニアによる』と巷では(特に名医から)言われている」痛み・しびれですものね。
この根源的ズレはどうしたものか・・・・・
Commented at 2008-07-08 20:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by junk_2004jp at 2008-07-08 21:00
私もネオビタを使っています。ネオビタは27Gにするとシリンジがガラスでないので力がいりますね。

注射のあとよく揉むことも大切でしょう。それから注射のあとは、必ずよくなったことを確かめることです。

痛みがひどくなったということは筋肉が強くspasmしているということでしょう。

不安、抑うつが強いのかもしれませんね。
Commented at 2008-07-08 21:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by TK(タク) at 2008-07-08 22:13 x
何故か2ヶ月と言うのが多いですね~。臨床経験上からでしょうか。
では、保存的治療で治った患者をもう一度MRI撮って見たいですw。同じようにヘルニアがあったらどう言う説明になるのでしょうか。

そもそも、痛みが無くなった患者のMRIなんて撮らないからね。
MRIのこう言う使い方しちゃダメか。

ちなみに医師によって、治療法が違うと言う事がはっきりしてよかったですw。
(何のこっちゃ!)
Commented by junk_2004jp at 2008-07-08 22:20
ネオビタ、何mlまでだったかは知りません。私は0.5%のメピバカインを混ぜて使うことがあります。


<< 「圧迫だけでは痛みが生じない」      トップアスリートの腰痛 >>