2008年 07月 17日

脊柱管狭窄症といわれていた内科医の奥様

硬膜外ブロックなどの治療を受けていらっしゃいましたが、あまり効果がありませんでした。

ご主人は内科医です。私のHPを見て、奥様の腰痛、下肢痛は筋痛症なんだと思われご一緒に来院されました。

トリガーポイントブロックのやり方を見学されました。たいしたワザではありませんので、医師ならば1回見ればできます。

しばらくしてメールをいただきました。

家内の痛みは現時点では軽快しています。これまでにTPBを10回おこないました。

慢性痛ですから再来があるかもしれませんが本人に自信がつき行動が活発になりました。

たしかに筋痛症ですね。先生のHPに巡り会えたのは幸運でした。しかし、幸運では困ります。

常識でなければなりません。医師の立場からみて先生は幸せです。がんばってください。

また質問の機会があるかとおもいますがその節はよろしく。

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by junk_2004jp | 2008-07-17 23:46 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(3)
Commented by syaruruk at 2008-07-18 11:57
>医師の立場からみて先生は幸せです。

この言葉は、なかなか、沁みますね。

それにしてもうらやましい。。。うちのカッパさんも、覚えてくれないかな。
Commented by YA at 2008-07-18 18:48 x
医療での今までの常識が非常識になる。

若い頃腰痛にてのたうち回り、腰を歪め足を引きずり、長いこと顔を歪めて病院へ通っていた私に、心因性腰痛などと申し伝えた、あの腐れDR!

今見つけたら、どつき回すかも知れん…

でもその時私を導いてくれたのは、DRでも柔整でもない。

小さな整体屋のおっさんだった…

医師免許の更新制度の確率を切に願っています。
Commented by ももちゃん at 2008-07-18 20:56 x
痛みの改善方法は当たり外れなのか?
幸運にも 痛みが納まれは当たり 改善され無ければ外れ~ 基礎医療基礎知識 どこかに見落とした 基礎がある事にキズイテ 。。。 治す事がドクターの仕事だよね~


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