2008年 07月 26日

ヘルニア、脊柱管狭窄症という診断は全くバカげている

この掲示板は長年見ており、参考にさせていただいております。わたしも慢性の腰痛、臀部、下肢痛に悩んでいるものです。病歴や治療歴は書くのもめんどくさいのですが(苦笑)ほとんどみなさまと同じです。

20代の頃より腰痛もちといった感じはありましたが、6年前のある日激痛に激痛に襲われ、寝たきり→ヘルニアと診断される。

整形外科治療(牽引、痛み止めの注射、投薬)それでも治らず大学病院(堅いコルセットをすすめられ、、、その他、複数大学病院などを受診し、いつのまにか、病名がヘルニアではなく脊柱管狭窄症になり(^^;)…ペインクリニックをまた転々と。。。

最後には硬膜外ブロック、神経根ブロックもいやになるほどやりました。しかし、神経根ブロックは恐怖心だけが残り、心身ともにつかれはて、すべての治療をやめました。

その間、保険適用外の代替治療も散々やりました。お金も使い果たしました。

すべての治療をやめて、なぜか、症状は慢性ながらも安定していたのですが、うまく動けないことへのストレスなど疲労感は募るばかりです。

そのような状態から少しでもステップアップし、解放されたいと今回小松へ飛びました。

以前から、平行して、TMSの赤本白本、また、最近では天文台長さんの本も愛読しておりました。もちろん、加茂先生のブログもかなり前から読んでいましたので、ぜひ加茂先生に治療していただきたいとかねがね思っていました。

主婦が羽田から小松へ飛ぶのは勇気が要りました。しかもひとりでこのカラダで行けるのか心配でした。でも発症当時小学生だった子供も高校生です。勇気を出して飛んでよかったです。

長年の痛みからころっと全快とは行きませんでしたが、大変満足な治療結果でした。感覚的には痛みもしびれも半減しました。

特にTPB注射のあとの何時間かは、「あ、痛くないってこんな感じだったのか」と痛みのない感覚を思い出し大変うれしかったです。加茂先生の考え方を直接お聞きすることができ大変勇気が湧きました。

加茂先生には大変お世話になりました。どうぞこれからもお元気で、よろしくお願いいたします。
また、このような素晴らしい掲示板を長年運営してくださっているけいしゃんをはじめ、みなさまに御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

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他の方も書かれているように、私もさんざん色々な病院を受診しましたが、よくなるどころか患者を不安にさせるのが上手な医師ばかりです。よけいに悪くなり一番ひどいときには、うつ症状もあったと思います。


痛みが慢性化するのは「痛みの神経回路の可塑的変化」つまり痛みの記憶が起きるからだと言われています。

ヘルニアや脊柱管狭窄が痛みの原因ならば、早急にそのような構造上の変化を改善しなければ慢性化になる可能性があるということになります。

痛みの本態は筋痛症なのです。早く筋痛症として治療していれば慢性化は防げたかもしれません。何回もMRIやレントゲンを撮らなくても済んだでしょう。

無意味な診断を止めにしませんか。筋痛症として治療することです。筋痛症の治療は個人的な好みの方法でよいと思います。
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by junk_2004jp | 2008-07-26 21:44 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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