心療整形外科

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2008年 07月 29日

12年前、朝起きたら腰が痛かった

動作が困難なので、タクシーを呼んで病院にいった。30歳代の女性。

それまでは、全く腰痛もなく元気だった。

病院ではMRIをとり、4・5の椎間板ヘルニアと診断された。

脊柱管狭窄症もあり、分離症もあり、ヘルニアもあるので、どれから手術すればよいか分からないと言われたこともある。手術はしていない。

今では、頚、上肢、背中、腰、下肢に及ぶ広範囲な筋痛がある。線維筋痛症だ。

昨日まで元気だった人が朝起きようとしたら腰痛、12年間のうちにほぼ全身にわたる筋痛症。

まことに不思議なことだ。12年前、病院に行かなかったらどうなっていたのだろうか。

私「寝てるうちにヘルニアになるのですかって突っ込みをいれなかったの?ww」

MRIの証拠を突きつけられて言葉を返すことのできる患者さんはここの常連さんぐらいだろう。

医師にとって必要なのは、考えることのできる普通の脳と普通の手です

鮫の脳みそに神の手が最悪ですね。

ほかの掲示板をみていると、医師の脳を疑います。脳が悪いのか教育が悪いのか。いくら教育が悪かったといっても考えをめぐらすこともできないのか。医師は痛みに関して、臨床学において間違った教育を受けてきた(現在も)のは事実です。

しかし、もうそれに気づくべきです。
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by junk_2004jp | 2008-07-29 23:45 | 線維筋痛症 | Comments(2)
Commented by つかさ at 2008-07-30 10:41 x
日本人は先生の言う事を聞いて忠実に守る用教育され.はみ出したり.考えが違うと除外される.社会.
教育も悪いが.社会も悪い.医療は特にぞくに言う頭の良い人が高等教育を受け医者になり.視野が狭い.
官僚.などとよくにている.その社会から抜け出せない.---お笑いですね---
Commented by YA at 2008-07-30 19:31 x
腐臭を放つ、役立たずな知識のみ信仰する時代遅れの医師たちや、治療する力もない癖に健康保険の不正受給をするだけの、ゴミみたいに役立たずな医療類似業者…


厚労省の改革は、屑のライセンス剥奪から始めなければ、この国は倒壊する…


私は正当な医療を応援しています。


先生、頑張ってくださいね!


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