2008年 08月 17日

信じる者は救われる

メールアドバイスのお礼受診 (メールではなくて掲示板でした)

7月27日の掲示板
初めまして。突然の腰痛から3カ月。(とは言っても痛いのは右臀部、太もものつけね外側、ふくらぎ、くるぶし外側。)整形外科4箇所レントゲン4回、MRI1回撮り、どこの病院でもヘルニアとの断。

一時は薬を飲んでも痛くて痛くて夜は眠れないし、座っても立っても歩いても痛くて生きている事が辛いと思う毎日でした。

結局仕事を続ける事も困難で治療に専念するため辞めまた。今はインターネットの時代なので素人でも色々調べる事ができます。

この辛い痛みから早く解放されたくて、調べまくりました。筋肉の硬直、骨盤の歪み、筋筋膜性疼痛症候群、初めて聞く言葉ばかりで戸惑いも有りましたが試してみると意外と効果があり、信用できる病名だと確信しました。

今の痛みは一時期に比べると半分に感じます。鎮痛剤無しでも充分我慢できるほど。でも時々くる痛みの辛さと、またあの時の痛みがぶり返したらと不安で。

そして加茂先生の所にたどり着きました。本当は加茂先生に診ていただきたい所ですが遠いので(住まい東京)近くでトリガーポイントの注射できる所が見つかればと思い探してますが、何科に問い合わせればよいのでしょうか?

もしみつからなければお盆休みを利用して主人の実家の富山県からの通院を考えています。よろしくお願いします。


8月17日メール
東京在住。41歳主婦。加茂先生のHPを見て掲示板に相談をしてテニスボールで揉みほぐすとのアドバイスを頂きまして主人の実家(富山県)より8月11日(月)に診察して頂きましたAです。

掲示板への書き込みは7月27日でした。臀部の痛みが無くなるまで実際3週間掛かっていませんでした。

オウチャクな私には腹筋だの背筋だの鍛えるのはとても辛く寝る前にテニスボールを痛い部分に当ててごろごろするだけの最高の治療方法でした。

先生のおっしゃる通り、これまでに無駄なお金と時間を掛けました。

いまだに「椎間板ヘルニア」の掲示板を見るたび、椎間板が固まって神経を圧迫しているなどの意見にびっくりです。

では、何故 私は治ったのでしよう?その掲示板で私が書いていた事は、「自分の信じる治療法を信じて治療する」でした。

そして加茂先生の事を信じた私は痛みから解放されました。今現在は、98%痛みが無くなりました。そして自信を持って9月からの就業に気合十分です。本当に有難うございました。


私の言っていることが信じられる人は恐い治療や繰り返して検査を受けることもなく、とても安い治療費で治ります。

痛みが慢性化すると「慢性痛症」という状態になり治りにくくなることがあります。痛みの部位が広がっていわゆる線維筋痛症のような状態になることもあります。

ヘルニアによって痛みが起きるなんて生理学の常識ではありえません。例外もありません。

ヘルニアで痛いというのは誤診です。痛みの本態は筋痛症です。

このような症例は何も特殊なものではなく、今までにも何度も何度も報告してきました。

ヘルニアが原因だと主張する医師はこのような症例をどのように解釈するのでしょうか。
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by junk_2004jp | 2008-08-17 20:37 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)


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