心療整形外科

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2008年 09月 07日

8年間の慢性腰痛のかたからのメール

・・・・痛みを感じた時は先生に教えていただいたボールマッサージと、荒木先生お薦めのデルデル呼吸もどき?で乗り切ってきました。

最近でも腰に時々痛みはあるのですが、その時は筋肉(トリガーポイントらしきところ?)にも痛みを感じるので、その部分を指でごりごりするといつのまにか腰の痛みも消えていくようです。

先生からうかがった「痛みは筋肉」というお話は、ずいぶん私の心を楽にしてくれました。一生腰痛とつきあわないといけないのかと、暗い気持ちになりかかってましたから。今は腰痛を自分でコントロールできる、といった感じでしょうか。

先生のブログ、腰痛掲示板などなど、毎日楽しみに拝見しています。先生を中心にいろいろな出会いがあり、心の交流があり。先生のお人柄がみんなを呼び寄せるのでしょうね。また機会がありましたら小松に出掛け先生、ケイシャンにお目にかかりたいです。先生の益々のご活躍、@の地からお祈りします。


そうです。筋肉のコリなんです。「肩こり」という言葉はあるのですが、「腰こり」とか「尻こり」、「脚こり」ということばはないですがあったほうが便利です。

人生が過ぎていくと「凝り」を持ったいわゆる「ワケあり筋」が増えていく可能性があります。自己管理が必要ですよ。

決して背骨、椎間板が悪いからではありません。神経が圧迫しているからではありません。

「肩凝り」ということばは夏目漱石の造語だとか、江戸時代からあったという説もあります。日本人特有の症状と聞いていましたが、けっしてそうではないようですね。これはたぶん「肩凝り」の英訳に問題があって理解されなかったのでしょうか。「肩」を「ショルダー」と訳してしまっては意味が通じませんね。

強い痛みは筋肉の痙攣なんです。昨日、夜、義弟が急に左の肩(僧帽筋)が痛くて肩が動かせないといってきました。朝からなんかヘンな感じがしていたそうですが、次第に強くなり運転もできない状態になりました。

圧痛点に局所麻酔を注射してやり治りました。胃けいれんと同じことなのでしょう。
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by junk_2004jp | 2008-09-07 07:41 | 慢性痛 | Comments(0)


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