2008年 09月 28日

脊柱管狭窄症(神経根障害)と言われていた痛みが完治しました。

脊柱管狭窄症といわれていた内科医の奥様

突然のメールで申し訳ありません。

家内が上記の症状で半年以上ペインクリニックの硬膜外ブロックをうけてきましたが効果がはかばかしくありません。

脊椎クリニックでMRIをとりましたが、診断はL4,S1の神経根障害でした。鎮痛剤で経過を観ているところです。

私なりにいろいろ調べてみましたが加茂先生のご説に辿り着きました。小殿筋の筋痛症に思えてなりません。

一度お伺いしてご診察をうけ、トリガーポイントブロック(一般医でも可とか)をご教示いただければと思いますが遠方なので少し迷いがあります。

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ご報告

家内は完治しました。私の住所から通院可能の範囲に**大、*脊椎クリニックがありますが小松に遠征して助かりました。有難うございました。
                        
メピバカインの在庫を抱えることになりました。再発に備えましょう。


内科医が一度見学に来られて、奥様を治療されて約2ヶ月で完治されました。ペインクリニックも脊椎クリニックも真っ青ですね。

1回の見学でOKなんですよ。最も安全で、安上がりです。これは技術の勝利ではなくて、考え方の勝利なんです。
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by junk_2004jp | 2008-09-28 21:06 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(3)
Commented by ひつまぶし at 2008-09-29 00:01 x
よかったですね★
奥様、もう再発は無いかも知れません。
在庫がある期間限定でいいので、奥様を完治させたその腕前で、ぜひ悩める患者さんを少しでも救っていただければありがたいと願うのは私だけでせうか(^^)
Commented by sansetu at 2008-09-29 08:56
内科医の先生へ、私も上のひつまぶしさんのコメントと同じ気持ちです。ぜひ地域の「痛みの医療難民」の方たちの、救いの場になってあげていただきたいと熱望いたします。痛みの治療に医のジャンル分けは無意味だと思います。社会に対する有免許者の義務だとも思っております。
Commented by ねむ at 2008-09-29 14:14 x
人生には、頭の柔軟性に救われることって、いろいろありそうですね。
ドクターショッピングを余儀なくされて(TPBをやってくれるところを求めて)いますが、このDr.には少しでも脈ありと思うと、ぜひ加茂先生のブログをのぞいていただきたいと紹介するようにしています。
なかには、けっこう患者に心を開いて、「痛み」の解明ってほんとうに難しいんだよねえ」などといわれる方もいます。
そこから、もう一歩すすんでくれたらなあ。


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