2008年 10月 14日

2chより「筋肉が異常に硬直して坐骨神経を圧迫しているのです」

2チャンネル 【椎間板ヘルニアと診断されましたPart37】
873 :病弱名無しさん:2008/10/13(月) 22:27:50 ID:j5Mb6fyD0

多分痛みのある所はお尻から太もも、ふくらはぎ、足首ではないでしょうか?

ヘルニアが痛みを起こしている、これが間違いなのです。筋肉が異常に硬直して坐骨神経を圧迫しているのです。その筋肉をほぐしてあげると痛みはなくなります。

私の場合は、基本、ボールマッサージでした。布団にゴロンとして、お尻の痛い所にテニスボールを当ててグーーと1分位固まった(痛い)筋肉をほぐすだけです。

この硬直はかなり広範囲にわたっていると思われるので、少しずつずらしながら痛気持ちいいくらいにほぐします。

残念ながら今の医療界でこの筋痛症はあまり認められていません。石川県のある整形外科の先生はとても勉強されていて、この筋痛症治療の第一人者です。

しかしその他の整形外科の先生にその話をされても否定されてしまいます。まず筋痛症について勉強してみてください。そして筋痛症を検索してみてください。


私のことでしょう。どうもありがとうございます。第一人者なんかではありませんが・・。

私が書いたのではありませんよ。「宣伝乙」なんて言われるのがみえてますからね^^。

気になるところは「筋肉が異常に硬直して坐骨神経を圧迫しているのです。」・・・このところです。やっぱり”神経を圧迫”という呪いが解けないのでしょうか^^。

坐骨神経は正常なんです。正常だから痛みを感じているのです。筋肉の痙攣による痛みなのです。

ヘルニアがこのようなことを起こしているのではありません。痛みの生理学者でこのようなことを言っているのを聞いたことがありません。

ヘルニアは筋肉の痙攣の結果かもしれませんが、原因ではありません。

手術で治ることがあるのは、全身麻酔などで筋肉の痙攣が止まるからです。治らないこともありますね。

しかし、なんでこのような全く非科学的なヘルニア圧迫説が広まってしまったのでしょうか。全く非科学的なんですよ。
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by junk_2004jp | 2008-10-14 18:59 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(4)
Commented by TK(タク) at 2008-10-14 20:31 x
>なんでこのような全く非科学的なヘルニア圧迫説が広まってしまったのでしょうか

>最初に腰椎椎間板の突出が坐骨神経痛を引き起こし得ると考えたのは、1911年のGoldthwaitにさかのぼる
ttp://minds.jcqhc.or.jp/stc/0017/1/0017_G0000045_0006.html

が、ことの発端。
Commented by sansetu at 2008-10-14 22:50
タクさん、リンク見ました。

>近年、腰椎椎間板ヘルニアの発症素因、ヘルニアの発症機序、ヘルニアの消退機序などが解明されつつある。これらの科学的根拠から、従来から行われてきた治療法は今後劇的に変化すると考えられる。

これはいったい、どっち方向に劇的なんでしょうね。痛みの生理学寄りになってくれると嬉しいのですけどね。
Commented by TK(タク) at 2008-10-14 23:15 x
sansetuさん。お久しぶりでございます。
加茂先生が一番よく分ってると思います。(勝手に振ってはいけませんね。(^^;)

引用した内容はこの本からです。ネット上にこの本の内容が出てるのです。
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_460.htm
Commented by sansetu at 2008-10-15 10:15
TKさん、いま読みました。加茂先生、この作業ご苦労様でした。勉強になりました。
しかし劇的な変化とはなんなんだろうなぁ。。。
でもどうせこのガイドラインを書いた人たちの認識からの発想じゃ、ロクな変化は期待できませんが。
それともマイアミ大学を見習ってくれるとでも。なら嬉しいですけど。
ないでしょうね。ぶつぶつ。


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