2008年 10月 16日

2ch ネタ

「うちでは治せません」と言うのはその医師が治療方と原因を知らないから。ヘルニア説を捨ててペインクリニックへ 行けばもしかしたらトリガーポイント注射をしてくれるかも。だって原因は筋肉だから。ヘルニアは何もいたずらしてないよ。

それがわかってても、トリガーポイント注射を的確に打ってくれる医者は経験上ほとんどいないかな。

トリガーポイント注射がわからないから皮下あたりにごまかしで適当に打つ輩のなんと多いことか。まあ、奴らには深層の筋肉の圧痛点に注射を的確に打つ技術はないからね。

MPSもトリガーポイント注射も日本の医学界では異端扱いされてるからなー。

整形外科はただの骨接ぎ屋、ペインクリニックは何の取り得もないっていうのが第一印象。

彼らには慢性の痛みは理解できないし、理解しようとしない。 ごくごく一部勉強しまくっている整形外科医もいるけどね。

MPSを一番勉強している確率の高いのが鍼師かな。もちろんこっちにも当たりはずれはある。結局は自分の足でMPSを本当に勉強している医者を探すために放浪するしかないのが現状。

なんか整形外科って振り込め詐欺に似ている。振り込め詐欺って情報弱者をターゲットにしているけど、慢性痛に関して言えば整形外科は情報弱者である患者をターゲットにしてる。

困ったことに、騙している医者も騙されている患者も、お互い騙し騙されているという意識がない。てことは整形外科医も情報弱者かな。

医者は何年、何十年って無意味なリハビリ、治療を続けて、ほぼ治らない患者を見て、自分の知識が間違っているかもしれないっていう疑問がわかないのかな?

画像診断で異常所見がないのに慢性腰痛患っている人を見て何か感じないのかな?

早く医学部ではヘルニアで痛いとかそういった古くさい間違った教育はやめてほしいね。彼らは頭がいいだけに、一度学んだことが間違っていることに永久に気づかない。


辛辣で的を射た書き込みをみましたので転載させていただきます。

「彼らは頭がいいだけに、一度学んだことが間違っていることに永久に気づかない。 」こういうのをアタマがいいとは言わないね^^。皮肉を込めてのことでしょうが。

医師は高校生のころの学力は記憶力はいい人が多いのでしょう。それを頭がいいと勘違いする。想像力、推理力、判断力、表現力は別の問題なんでしょうね。最近は記憶力のほうはパソコンがやってくれますのでほとんど必要がなくなりました。

「画像診断で異常所見がないのに慢性腰痛患っている人を見て何か感じないのかな? 」・・・整形外科医はこのケースを心因性腰痛といってるのでしょう。

整形外科医は情報弱者ではないです。判断力、想像力の問題かもしれませんが、なんと言っても従順なんでしょう。つまり、「この印籠が目に入らぬか!」の国民性があるように思います。これは医師も患者さんもです。

それからもう一つ、手術をして急によくなることがあるものでその印象が強いのかもしれません。手術をしてもよくならないことも多いのですが。結局、全身麻酔によって筋肉の痙攣が治まるかどうかなんですがね。
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by junk_2004jp | 2008-10-16 07:52 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
Commented at 2008-10-16 20:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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