2008年 10月 20日

重量挙げ選手と椎間板ヘルニア

がけっぷちで見せた成長 山田政晴(重量挙げ)
腰のヘルニアに苦しんできた。五輪選考会の一つだった4月の全日本選手権では大会直前に痛みが出て棄権。だが、3週間後にあった最終選考会のアジア選手権には何とか間に合わせて5位に入り、切符をつかんだ。がけっぷちで、精神面の成長ぶりを見せた。


パワーリフティング・三土手大介選手
肩、肘、腰の痛みは日常茶飯事だった。椎間板ヘルニアには特に苦しめられた。MRI検査の結果、5個ある腰椎の椎間板が1個を残して全て潰れていた。


全国の椎間板ヘルニアと診断された方、どうぞ安心してください。ヘルニアがあっても重量挙げのオリンピック選手になれます。

ヘルニアによる痛みといわれている痛みは「筋痛症」なんです。ヘルニアが原因ではありません。

ふつう、お医者さんは「ヘルニアがあります。安静にしてください。重いものは持たないほうがいいですよ。」と指導するものですね。

ところが重量挙げのトップ・アスリートの人にもヘルニアがあります。認識を変えてください。
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by junk_2004jp | 2008-10-20 20:48 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(3)
Commented by TK(タク) at 2008-10-20 22:48 x
ちなみに、
ttp://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_207.htm

要するに筋肉が原因の痛みだと思います。
Commented by YA at 2008-10-21 13:06 x
と言うか、今までの治療で詐欺にならんのかね…
Commented at 2010-08-18 23:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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