2008年 10月 22日

筋肉に対する勉強はゼロ

ほとんどの医師は筋肉に対して勉強していないといってもいい。

整形外科専門医の資格維持のための研修会はもう数えきれないほど受けたが、筋肉に関するものはなかったように思う。また、整形外科学会の演題も筋肉に関するものは見当たらない。

策状硬結、筋硬結などという言葉は普通の整形外科医やペインクリニック医は知らないと思う。筋肉の痛みなんて放っておいても治る、シップぐらいで治ると思っているのかもしれない。

なぜ現代医学から筋肉が抜け落ちてしまったのだろうか。これはとても不思議なことだ。
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by junk_2004jp | 2008-10-22 21:32 | 慢性痛 | Comments(1)
Commented by YA at 2008-10-22 23:18 x
なぜ筋肉を学ばないか。

骨なら素人にはいじりようがないイメージがある。
専門家でなければ治らないと洗脳したら、しこたま儲かるからです。

資格免許制も同じこと。
単純にしたら、バカでも出来るから。

だから小難しい捌き方を付ける。
小難しい味付けをする。

でも基礎がないから、出来上がった料理はゴミ同然。


筋肉は儲からない。
それだけ。


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