2008年 10月 23日

癒着なんかじゃありません

先生のホームページ何回も読んでいます。もっと早く気づいていればと後悔しています。私はX年前にお医者さんが薦めてもいないのに、痛みから逃げるため安易にヘルニアの手術をしてしまいました。

その後も腰痛に苦しみながらも整体等で何とかごましながら過ごしました。しかし1月前に肉体的に無理をしたのが原因で腰痛だけでなく右足の痺れもでました。

MRIでは再発はないが手術後の神経の癒着の可能性を言われました。

私は先生のホームページを読んでいますので、トリガーポイント注射、精神安定剤、マッサージをして、なおかつ腰痛は脳の記憶違いの著者の方のように気持ちも前向きになるよう努力しています。

ただ筋膜痛と思っていますが、私のように1度手術した人間はもし癒着であるならば今の私の治療法でいいのかそれが一抹の不安になりまたストレスになっています。


神経が癒着していることが原因で痛いなんていうのは専門医でないことを祈る。なんという馬鹿げたことだろうか。癒着が原因なら一生痛いとでもいうのだろうか。

このように医師の痛みに対する知識はとてもお粗末なことが多いのだ。それが無駄な検査や治療を生み、患者をよくするどころか苦しめる。

痛みに関しては医師の再教育が必要だと思う。
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by junk_2004jp | 2008-10-23 01:32 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
Commented by syaruruk at 2008-10-23 18:11
>神経が癒着していることが原因で痛いなんていうのは専門医でないことを祈る。なんという馬鹿げたことだろうか。癒着が原因なら一生痛いとでもいうのだろうか。

残念ながら、専門医が、ばっちり、そういわれましたです^^;
一生痛い。。。そう思いました。・・・ああ、よかった。抜け出せて。


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