心療整形外科

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2008年 11月 20日

筋性疼痛

筋性疼痛のメカニズムはどこまでわかってきたか

根性疼痛、椎間関節性疼痛、椎間板性疼痛などはよく聞く。

これらには圧痛があるのだろうか?これらは整形外科的な妄想なのか^^。

一方、筋性疼痛には運動時痛、圧痛があり、筋硬結をふれ、圧迫により放散痛(関連痛)が生じることがある。

筋骨格系の痛みのほとんどは筋性疼痛なのだ。

筋性疼痛がどうして生じるのか、なぜ遷延化するのか、これは生理学者に教えてもらうしかない。

筋性疼痛として対策をとるべきで、腰、膝、頚、肩などパーツに分けてみたとて大した意味はない。
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by junk_2004jp | 2008-11-20 23:07 | 痛みの生理学 | Comments(0)


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