心療整形外科

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2007年 12月 08日 ( 1 )


2007年 12月 08日

腰部脊柱管狭窄症

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この概念は本当なのだろうか?

神経が圧迫を受けるとしびれや痛みを感じるという生理学上の根拠はあるのだろうか。痛みやしびれ(異常知覚)があるということはC線維に活動電位が生じているということなのだが、どこでどういうメカニズムで生じているのだろうか?

治療家ならだれでも知っているが、臀筋に生じている筋硬結や強い圧痛をどう説明するのだろうか?この図は臀筋群の短縮痛とその関連痛と考えられるが。

私には理解できない脊柱管狭窄症が痛みやしびれの原因になるという概念によってどれだけ多くの人の治療がうまくいっていないのだろうか?

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これは腰部脊柱管狭窄症の文献なのだが、鑑別疾患というところを見てほしい。筋筋膜性疼痛症候群がない。このように医師は筋肉が痛いのだという概念が欠落している。百歩譲っても鑑別疾患に筋筋膜性疼痛症候群があってもいいだろう。

筋筋膜性疼痛症候群を勉強すると、「脊柱管狭窄症の痛み」といわれている痛みの謎が解けてくる。

高齢者に根拠のないことに基づいて不安を与えているのではないだろうか。
最近は心の状態が非常に安定して来ております。そのせいか不安が無くなりトンネルの向こうに見える希望の光が段々大きくはっきり見えてこるように思えます。今迄、腰が痛くてやっとの思いでしていたことが気がつくと難なくこなしていたりして自分で驚いています。

気持ちに不安が無く、心が元気になって身体を動かしているうちに更に気持ちが安定して前向きに考えるようになっているという良い循環に入ってきたようです。まだまだ谷に落ち込むこともあると思いますが乗り切って行けると確信しています。
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雷鳥さんは腰下肢痛があり「腰部脊柱管狭窄症」という診断を受けていました。現在は、うつ状態に伴った筋筋膜性疼痛症候群という診断のもとに抗うつ薬の処方を受けています。
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by junk_2004jp | 2007-12-08 18:14 | 慢性痛 | Comments(4)