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2017年 03月 17日

お礼のメールはうれしいものです

わたしはX月から約2ヶ月間先生にお世話になりましたAです。

本当にお世話になりました。退院して3か月が過ぎました。

私は朝のストレッチ45分は退院してから休んだことなく頑張っております。

先生のトリガーがなくなるのでストレッチを始めました。

先生のお陰で3年半ぶりにゴルフのラウンドに行って来ました。

先生に感謝してもしても足りません。どうかいつまでもお元気でお身体ご自愛ください。小松が懐かしく思います。本当に有り難う御座いました。


Aさんは頚から両下肢とほぼ全身に痛みがありました。

このようなメールをいただくと本当にうれしいものです。また、ほっとします。

もちろん慢性痛(chronic pain),中枢性感作(sentral sensitization)、神経可塑性 (neural plasticity)

脳が獲得した(学習した)「痛みの過敏」を消せるか、全く消せないまでもうまく管理できるか?

「何日ぐらい必要ですか。」という質問を受けるが、分からない。

医師と信頼関係が結べるか。協力して共に治療できるか。治療や薬に対する反応は。

慢性痛の診療の基本は「傾聴、共感、受容、支持、保障」

午前中だけ3人ほどの予約患者さんを診るような環境ならいいのですが。現状はそうではありません。


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by junk_2004jp | 2017-03-17 00:22 | 慢性痛 | Comments(0)