心療整形外科

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2017年 05月 18日 ( 2 )


2017年 05月 18日

脊柱管狭窄症、6日間の治療

6日間、6回の治療、トリガーポイントブロック。飲み薬は使わなかったが、最後の日に念のためにということでノイロトロピン30日分処方する。

3割負担で計5000円、ホテルから通院。

何日ぐらい必要かというメールをしばしばいただくが・・・わかりません。痛みの治療は骨折の治療と違って予測不可能なのです。

他人の脳の認知、反応を変えるのに必要な日数、飲み薬が必要か?そういうことは経過を見ながらでないとわかりません。

不安、神経症傾向、抑うつ傾向は時間がかかることが多い。

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半年前に腰痛と足のつっぱりしびれ等があり整形外科にて診察頂き脊柱管狭窄症、間欠性破行と診断されました。治療法はブロック注射痛み止投薬、ビタミン剤です。

3、4分も歩行すると坐骨、(両足)太もも裏側から脹脛の痛み、しびれがあり、なかなか良くならず難儀しております。遠方なもので予約診療等あれば教えて頂きたいのですが、宜しくお願い致します。

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先生、ありがとうございました。楽になりました。治療を受け確信できた事、腰痛=ヘルニア、狭窄症、間欠性破行…等々はすりこまれた情報と神経が痛いと言う誤った概念と思い込みであり、今まで治療をし良くならない、治らないからと、また、他の整形外科へと、まるで整形外科難民のような私も先生とお会いでき解放されました(笑)

改めて感謝申し上げます。***55歳

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by junk_2004jp | 2017-05-18 23:13 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 05月 18日

わかさ出版WEB[脊柱管狭窄症ひろば]

http://www.kyousaku.karadane.jp/articles/entry/ope/trintinjection/006270/

http://www.kyousaku.karadane.jp/articles/entry/experience/treatmentope/006283/


「脊柱管狭窄症な〜んちゃって」なんだよね!

このような診断をすること自体が間違っています。

脊柱管が狭窄しているということと、痛みやしびれがあるということの間に合理的な関連がありません。

この診断が患者を悩ませます。

何度も手術をして慢性の痛みを抱えている人がたくさんいます。

早く対処すれば、安い医療費で慢性痛にならなくて済んだものを。

痛みやしびれという「時と場合によって変化するもの」を構造病名を使う悪しき慣習をやめるべきです。

「むちうち」だったら医者は長期化に否定的で、一方、脊柱管狭窄症や五十肩だったら慢性化、長期化に否定的でないよね。

なんだか自分のご都合主義。どちらも筋痛症(myofascial pain syndrome)で、慢性化することがあるので、初期の対応が重要。


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by junk_2004jp | 2017-05-18 02:23 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)