心療整形外科

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カテゴリ:ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾( 734 )


2017年 09月 08日

脊椎外科・整形外科が失敗した概念:痛みに対して除圧と固定

悪性腫瘍、感染症、リウマチ・痛風系は除外する。


❌ 神経根性疼痛・・・神経根の圧迫によりその神経の支配領域に痛みやしびれが生じる。
           椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症
           除圧(ヘルニアを取る、骨を削る)

           こんなバカな生理学はない。地球で生きていけない。
           神経が絞扼(締め付け)されると麻痺が生じる。
           

❌ 椎間板性疼痛・・・変性した椎間板は痛みの原因になる。・・・・固定術

❌ 椎間関節性疼痛・・・変性した椎間関節は痛みの原因になる。・・・固定術


椎間板性疼痛も椎間関節性疼痛も動くから痛いので固定して動かなくしてしまえ:椎体の固定術

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この図は高張食塩水を注射した時に感じる関連痛を示したもの(疼痛誘発テスト)

除圧術や固定術の拠り所となっているものだ。

しかし、実際の臨床で高張食塩水の注射で痛みが生じているわけではない。だからこの図は実験室のもので臨床の痛みとかけ離れている。これが多くの悲劇の元になった。

神経根に針を刺せば一過性の脱分極が生じ痛みが走る(異所性興奮)。これと実際の臨床で見る痛みは全く別のもの。

現実に中高年の健常者でも高率に椎間板の変性や脊柱管狭窄、ヘルニアが見られる。

関節性疼痛?

関節由来の痛み?

関節とは複合臓器「骨・関節軟骨・関節包の内粘膜、靭帯、半月板や椎間板・筋肉」これらの組み合わさったものを関節と言っているのだ。

関節のどこに存在するポリモーダル受容器が感作されてるの?

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感作されているポリモーダルを探せ・・・押さえて痛い部位(圧痛点)を探せ。

レントゲンやMRIでは探せない。

なぜポリモーダルが感作されているのか?

炎症が起きてブラジキニンが作用したのか、機械的刺激を受けたのか。

「痛みの悪循環説」による筋肉の攣縮

「慢性痛とは痛み系の不具合」つまり痛みそのものの治療

変性したものは痛みを誘発するのか?

変性したものはブラジキニンを放出しやすいのか?

ポリモーダルが感作されるということはそこで電気信号が作られるということ。つまりエネルギーの形を変えること。

エネルギーはなぜ生じたのか?

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このように推理していくと感作されているポリモーダルはほとんどが筋・筋膜にある。それも案外浅いところ。

それは今までの経験から。

局麻で手術をする時の経験から。

その他の民間療法などから。

慢性痛は中枢性の痛覚過敏状態で、感作されたポリモーダルは介入するポイント。

脊椎外科や整形外科の悲劇がなぜ起きたのか想像できるだろ。

画像で痛みの発生地を探そうとしたのだ。

過敏になったポリモーダルを探すのに画像は必要がない。

圧痛点を探せばいいのだ。

腸腰筋の場合は腰からは分かりにくい。前方からわかる。

構造の治療と痛みの治療は別の問題になる。

痛い筋肉は短縮するのでアライメントの変化が起きる。

手術によりアライメントが変化すれば痛みが変化することがある。

「過敏になったポリモーダルを探す」これを画像によって「老化した組織を探す」ということに置き換えてしまったのだ。

「老化したものは痛みの原因になる」という考え方が失敗の原因。

「老化したもの」=「補修が完成したもの」ということができる。

「老化したもの」を若返ることはできない。だから医師には治すという発想がない。

老化のはっきりしないときは痛みの原因を明確にできない。



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by junk_2004jp | 2017-09-08 03:36 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 09月 06日

専門医なんだろ、なぜこんな失敗をを繰り返してるんだ!

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今日は若い女性が腰のヘルニアの手術を2回、固定術を1回して、未だに薬をたくさん飲んで休業している人を診た。

21世紀、医学は発展しているがまだ昔のままだ。かわいそうな犠牲者。

社会問題だ!

神経がヘルニアや脊柱管狭窄で圧迫を受けて痛みやしびれが出るなんて、とんでも医学だ!!

手術という外傷が加わることによって一層悪化、難治となる。






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by junk_2004jp | 2017-09-06 20:07 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 08月 29日

私の治療はイロ物ではありません

本日の診察室

2ヶ月前より、両方の肩が痛く挙上困難。同じころより両下肢がしびれ痛くて歩行や体動困難。思い当たる原因はない。

以前に椎間板ヘルニアになって、オゾ⚫️療法を受けてよくなったことがある。今回もそこに行ったがよくならなかった。

肩周囲や大腿周囲の圧痛点に少量の局所麻酔を注射してやると、すぐに腕は挙がるようになり、下肢のしびれも改善した。

私「オゾ⚫️療法はいくらでしたか」
患者「40万円ぐらいでした。」
私「私のところへはどういう経緯で来られたのですか?」
患者「インターネットです。」
私「痛みやしびれの原因は強い筋肉の緊張です。重い物を持っていると手がしびれるのと同じです。物理的なことが原因のこともありますが、強い不安や緊張が引き金になることも少なくないのです。」

今回の場合、誘引となる出来事がなく、多箇所に一挙に発症したことを考えればストレス(結婚式出席、友人、兄弟の死亡など)が原因ではないかと思います。

私「椎間板ヘルニアは痛みやしびれの原因になることはありません。注射は筋肉の緊張を取ったということです。一時抑えではありません。たぶんこれでよくなるでしょう。」

保険診療で3割負担で2000円ぐらいでした。

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by junk_2004jp | 2017-08-29 20:25 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 07月 13日

怒り

次のような相談メールしばしばあり。
なんとも腹立たしい。
医師は悪意は決してないのだが、なぜ勉強しないのだ、なぜ反省しないのだ。なぜ同じ事を繰り返しているのだ。

この病院で手術した患者をたくさん診てきた。
この病院は腰痛治療で有名なのだが笑わせる。
専門医ってなんなんだ?
早期に適切な治療をすればこの患者の人生はよい方向に向かったものを。
この患者、もし私が最初から診ていればレントゲンも撮らないで、数日〜数週で回復しただろう。
私は1年前に腰椎椎間板ヘルニアになりました。
そして、A病院で受傷2ヶ月後、3ヶ月後に開窓術を2回、受傷6ヶ月後に脊椎固定術を1回、合計3回の手術を受けました。
4月から仕事復帰していましたが、6月の初めに箱を持つ作業をしていたら右足と腰に激痛が走りました。その後、右足の痛みと痺れは取れないです。
A病院を受診しましたがレントゲンで見る限り固定した所のズレもないし特に異常なしとのことでした。
薬を飲んで今も自宅療養で安静にしているのですが良くなりません。それどころか、左足、左手にまで痺れを感じるようになりました。
イライラした気持ちでいたところ、仲間の整形外科医から著書「脊椎外科の罠」ーある医療難民からの衝撃の叫びー
という本が届いた。
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手術は成功、しかし消えない腰の痛み。あの診断は正しかったのかー?
真実を求め立ち上がった患者たちに、仕掛けられた数々の罠。
10人に1人は腰痛を患うとされるこの時代。
これはあなたにも起こりうる物語。
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by junk_2004jp | 2017-07-13 20:45 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(2)
2017年 07月 11日

椎間板ヘルニアは腰下肢痛の原因ではありません(2例)

症例1:本を読んだだけで、症状はかなり改善していました。ヘルニアが痛みの原因ではありません。心理・社会的疼痛症候群=筋筋膜性疼痛症候群です。
歩行困難な中ふっと手にした先生の本。呼ばれた気がします…。ヘルニアが大きいので思い切ってオペをしたらどうかっと言われました。今年1月にも1度動けなくなりヘルニアが少し出てきたのでリリカと湿布が出されました。夜勤中に脚が動かなくなり退職しました。4月5月と痛みしびれもなかったのですが6月は寝たきりに近い生活でした。
手術かぁ~っと落胆していたところ、先ほど本屋で偶然先生の本が目に入り読むにつれて、いてもたってもいられず御連絡した次第です。昼には手術をして生まれ変わるしかない(笑)っと自分に言い聞かせていました。専門医の先生にまだまだ働きたいので歩ける様にして下さいっとお願いしたら、手術しか…。のお返事でしたので。ところが偶然にも午後にはこの本に出会い、今日読めて良かった!運命を感じました!お忙しいとは思いますが、さっそく伺います!本当にこんな出会い!ないですよね!嬉しくて長々と書いてしまいました。

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症例2

1年半前にヘルニアと診断されて、腰から下半身にかけて慢性的な痛みが続いており生活に支障をきたしております。

平成28年(西暦20164 1回目のMRIの検査で、ヘルニアと脊柱管狭窄症があると伺いましたが、

脊柱管狭窄症で神経が圧迫されているのかの確認のため、ブロック注射を行ない一時的に神経を麻痺させた結果、痛みが全く感じなくなり、ヘルニアと脊柱管狭窄症だという診断結果が確定されました。

上記の結果をふまえ手術を検討しましたが、家族から手術よりも加茂先生の行なう治療法を薦められ、時期を考慮していました。


前略、4日間お世話になりましたAです入院前には、ともて気持ちがめいり、将来も不安になっていましたが、先生に治療していただいてから、痛みスイッチがオフになり始め、気持ちも穏やかになりました。

体を動かしながら、心もポジティブに生活してまいりたいと思っております。本当に有難うございました。


Aさんは入院されてトリガーポイント注射ですぐに症状がなくなりました。
お話を聞くと子供のころより緊張→痛みのタイプでした。(厳しい父親)
ヘルニアや脊柱管狭窄が痛みの原因になることはありません。
心理・社会的疼痛症候群=筋筋膜性疼痛症候群です。


疼痛学序説ー痛みの意味を考える Patrick Wall

椎間円板の役割について外科医の混乱は、突出した椎間円板を取り除く手術の割合が、国によって大きく異なることに反映されている。10年前に10万人あたり英国では100人、スウェーデンで200人、フィンランドで350人、米国で900人であった。この割合は現在下がり続けていて、神話がばらまかれて、少数の人の利益になるが多くの人の不利益になるような不名誉な時代は終わった。不利益をうけたある人たちは、手術の結果、明らかにいっそう悪くなった。



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by junk_2004jp | 2017-07-11 20:52 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
2017年 07月 08日

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄が痛みやしびれの原因になることはありません

「椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄が神経根を圧迫、絞扼してその神経根の支配領域に痛みやしびれが生じる」これ間違いです。

この間違いを専門医が言っていますので気をつけて。

クビや腰の手術をして慢性痛に苦しんでいる人をたくさん診てきました。

生理学的には全く間違っています。

神経は圧迫を受けても何も生じません。絞扼されると痛みやしびれではなく麻痺が起こります。この麻痺は神経症状です。

痛みやしびれは神経症状ではありません。

健常者でも椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄はごく普通にみられます。

痛みは悪循環する、痛みは広がる、痛みは慢性化する、痛みは変化する。

このような事実を説明するには「筋痛」しかないのです。

Aさんは数日ホテルから通院を3回くりかえされました。

X月Y日
Aと申します(@県在住55歳)。TVで拝見させて頂きました。
半年前に腰痛と足のつっぱりしびれ等があり整形外科にて診察頂き脊柱管狭窄症、間欠性破行と診断されました。治療法はブロック注射痛み止投薬、ビタミン剤です。
3、4分も歩行すると坐骨、(両足)太もも裏側から脹脛の痛み、しびれがあり、なかなか良くならず難儀しております。
遠方なもので予約診療等あれば教えて頂きたいのですが、宜しくお願い致します。
1週間後
お世話になり随分と楽になり先生、看護師さん、スタッフの皆様には大変お世話になり感謝申し上げます。
3週間後
治療をして頂き大変楽になりありがとうございました。腰、お尻から脹脛の痛みがまだあります。来月8日から4日間の予定ですが宜しくお願い致します。
6週間後
先生、ありがとうございました。また楽になりました。治療を受け確信できた事、腰痛=ヘルニア、狭窄症、間欠性破行…等々はすりこまれた情報と神経が痛いと言う誤った概念と思い込みであり、今まで治療をし良くならない、治らないからと、また、他の整形外科へと、まるで整形外科難民のような私も先生とお会いでき解放されました(笑)。改めて感謝申し上げます。

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by junk_2004jp | 2017-07-08 04:09 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
2017年 06月 17日

わかさ出版「脊柱管狭窄症 克服マガジン」

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by junk_2004jp | 2017-06-17 22:50 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(2)
2017年 05月 26日

脊柱管狭窄症の術後思わしくない症例

トリガーポイント注射と認知行動療法

昨年X月ごろから腰の具合が悪くなり、2ヶ月たって痛みがひどくなり歩くこともできず入院しました。痛み止めと安静リハビリで様子を見ることになりましたが良くならず、(X+3)月の中旬に脊柱管狭窄症の手術を受けました。術後2か月過ぎた今の状況は右足の臀部、太もも、ふくらはぎの激痛は取れましたが、まだ腰の一部分のコリコリ部の痛みと、ふくらはぎのハリとしびれ、アキレス腱のこわばり、足の親指周りのハレ、そしてひざから下の血流の関係か左足に比べ赤く少し腫れている気がします。今はリハビリ程度のゆっくりした歩行しかできません。このような症状が2カ月続いていて、寝るときは眠剤を飲まなければ寝れないような憂鬱な日が続いています。

*日から17日間入院し治療をしていただきました@のAです。その節は大変お世話になりありがとうございました。退院から1月が過ぎましたので現況をお知らせします。
入院前日まで脊柱管狭窄症術後の経過が思わしくなく、腰部の鈍痛と太ももから下の痺れ、膝の痛み、足首のこわばりと痛み、足の甲から親指にかけて赤く腫れて痛みがあるなどの症状があって、前の病院入院中から以上のような症状による不安と痛みから、ロキソと眠剤を飲み続け薬の依存症のような状況になっていました
前の病院を退院した後リハビリと思って歩行をしても足首等が痛くて500m程歩くのがやっとで、家で痛みと痺れ不安に耐える毎日でした。
 *日に入院させていただき、早速治療をしていただきまして、その日からロキソと眠剤をやめることができました。また、次の日から廊下および外での歩行を始め1日に4000歩ほど歩くことができました。
 歩行も日を追うごとに増やし一週間後の10日には市役所まで往復し桜を見てきました。この時はまだ足の甲の腫れや痛み、足首の痛みは少し楽になったもののまだ続いていました。しかしロキソと眠剤を飲まずによく眠れ不安な気持ちはなくなっていました。その後も20日の退院まで治療をしていただき足の痺れと、足首のこわばり痛みおよび足の甲の腫れ痛みは入院時よりは良くなり、8000歩ほど歩ける状態になりました。
 退院時は病的な不安が消え、ロキソと眠剤の依存から脱し、痛み腫れの症状も入院時より良くなり家に帰ることができました。
 退院後3日目には、4ヶ月ぶりに車の運転をして孫を保育園に迎えにいくことができました。
  
 また、犬の散歩に行くことができるようになりました。5日目には4ヶ月休んでいましたBの役員会に出ることができました。今ではドライブに出かけたり、畑仕事も力仕事はしませんが1日4時間ぐらいできるようになり、毎日忙しく動き回り以前の生活に戻りつつあります。
 入院して50日目、退院して1月程でこれほど良くなるとは思いませんでした。先生本当にありがとうございました。

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by junk_2004jp | 2017-05-26 18:52 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
2017年 05月 18日

脊柱管狭窄症、6日間の治療

6日間、6回の治療、トリガーポイントブロック。飲み薬は使わなかったが、最後の日に念のためにということでノイロトロピン30日分処方する。

3割負担で計5000円、ホテルから通院。

何日ぐらい必要かというメールをしばしばいただくが・・・わかりません。痛みの治療は骨折の治療と違って予測不可能なのです。

他人の脳の認知、反応を変えるのに必要な日数、飲み薬が必要か?そういうことは経過を見ながらでないとわかりません。

不安、神経症傾向、抑うつ傾向は時間がかかることが多い。

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半年前に腰痛と足のつっぱりしびれ等があり整形外科にて診察頂き脊柱管狭窄症、間欠性破行と診断されました。治療法はブロック注射痛み止投薬、ビタミン剤です。

3、4分も歩行すると坐骨、(両足)太もも裏側から脹脛の痛み、しびれがあり、なかなか良くならず難儀しております。遠方なもので予約診療等あれば教えて頂きたいのですが、宜しくお願い致します。

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先生、ありがとうございました。楽になりました。治療を受け確信できた事、腰痛=ヘルニア、狭窄症、間欠性破行…等々はすりこまれた情報と神経が痛いと言う誤った概念と思い込みであり、今まで治療をし良くならない、治らないからと、また、他の整形外科へと、まるで整形外科難民のような私も先生とお会いでき解放されました(笑)

改めて感謝申し上げます。***55歳

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by junk_2004jp | 2017-05-18 23:13 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 05月 18日

わかさ出版WEB[脊柱管狭窄症ひろば]

http://www.kyousaku.karadane.jp/articles/entry/ope/trintinjection/006270/

http://www.kyousaku.karadane.jp/articles/entry/experience/treatmentope/006283/


「脊柱管狭窄症な〜んちゃって」なんだよね!

このような診断をすること自体が間違っています。

脊柱管が狭窄しているということと、痛みやしびれがあるということの間に合理的な関連がありません。

この診断が患者を悩ませます。

何度も手術をして慢性の痛みを抱えている人がたくさんいます。

早く対処すれば、安い医療費で慢性痛にならなくて済んだものを。

痛みやしびれという「時と場合によって変化するもの」を構造病名を使う悪しき慣習をやめるべきです。

「むちうち」だったら医者は長期化に否定的で、一方、脊柱管狭窄症や五十肩だったら慢性化、長期化に否定的でないよね。

なんだか自分のご都合主義。どちらも筋痛症(myofascial pain syndrome)で、慢性化することがあるので、初期の対応が重要。


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by junk_2004jp | 2017-05-18 02:23 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)