心療整形外科

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カテゴリ:ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾( 734 )


2017年 05月 13日

待合室風景

・・・2ヶ月待ちで手術してもらう予定でした。そこの待合室では私は2回目、私は3回目の手術だと患者さんが言われてました。加茂先生の手術は最高のプラセーボだという理論が正しいと思いました。一時的に良くなってもまた悪くなるようです。


手術をする病院の待合室の風景です。

たぶんこんなところでしょう。

杉良太郎さんは3回ヘルニアの手術をし、4回目も必要とのことで、カイロ治療に改宗。

集団催眠状態なんでしょうな。

「お前の治療もそうだろ」と言われそうですが、費用が違いすぎます。侵襲度も。

なにより違うのは私は生理学で言われていることをそのまま患者さんに伝えている点です。

「神経が圧迫。絞扼されると痛みやしびれが生じる」「老化、変性したものは痛みの原因になる」こんな生理学はありません。

「お腹が痛いので病院にいったら、胃へ行っている神経が圧迫されているので手術が必要と言われた」

術後しばらくよかったがまた痛くなったのでまた手術をした。

これが保険診療で行われているのですよ!


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by junk_2004jp | 2017-05-13 04:09 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 05月 11日

X-JAPANのYOSIKI 首の再手術

http://junk2004.exblog.jp/11638170/

2009年に一度手術を受けています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000003-jij_afp-ent

事務所の声明によると、YOSHIKIはロサンゼルス(Los Angeles)で今月16日、頸椎の人工椎間板置換術を受ける。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00010014-abema-ent

約半年前から頸椎椎間板ヘルニアが悪化し、腕や手にマヒ・強度のしびれなどの症状が表れ、演奏にも支障をきたしていたという。病院で精密検査を受けた結果、頸椎椎間孔狭窄症と診断され、日米双方の医師と何度も協議を重ねた上で、手術を行うことを決めたと説明している。

金沢脳神経外科病院の佐藤秀次病院長によると「神経への影響は無くなるが、神経がどれだけ回復するかは未知数。術後のリハビリが重要」だという。


回復するかしないか分からない、回復しなかったら神経へのダメージが強くて手遅れだったという理論ですね。

しびれ・痛みなのか神経麻痺なのか?

麻痺といっても長時間鉄棒にぶら下がっていたり、綱引きをした後では指がしびれて動かなくなることがありますね。これは神経麻痺ではありません。

指がこわばっていてしびれがある人

長時間ものを持つ仕事をしていた人、破砕機使用など

指の小さい筋肉や前腕の指を動かす筋肉のMPSです。

脊椎外科医はこれを神経根症と誤診するんですよね。そしてしなくてもよい手術をする。

YOSIKIさんの場合もMPSだと思います。

ドラマーなので指を動かす小さな筋肉や前腕の筋肉のMPSが考えられます。

「神経根を圧迫するとその神経に沿って痛みやしびれが生じる」という生理学は存在しません。

では麻痺は存在するのか?

私は診たことがありません。麻痺とは痛み・しびれ(ジンジン)とは逆の現象です。無感覚(知覚鈍麻)、運動麻痺です。

分娩麻痺や引き抜き損傷でみられます。

音楽家に多いジストニア、イップスも考えられます。

http://kenko100.jp/articles/140603002988/#gsc.tab=0


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by junk_2004jp | 2017-05-11 20:29 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(2)
2017年 04月 27日

厚労省よ、痛みやしびれに対する椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の手術を保険診療からはずせ

腰やクビの牽引が保険診療から外されて久しい。

同じように痛みや痺れを取るための椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術を保険からはずせ。

すべり症の手術もはずせ。

全く意味がわからない。

下肢が痛い人、巡り巡って、ある大学の整形外科教授の執刀でクビの脊柱管狭窄の手術を受けた。

治るはずもない。何年も苦しんでいる。

下肢の圧痛点数カ所に局所麻酔をちょんちょんと打ってやったら、「あら、ちょっと楽」

クビでの狭窄なら脊髄麻痺だろ。痙性歩行、病的反射。

腰での狭窄は脊髄がないので、麻痺はおきない。

痛みがどうして起きるのか、なぜ慢性化するのか、わかっている。

慢性の痛みの治療は痛みそのものが治療の対象だ。

過敏になった脳が治療の対象だ。




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by junk_2004jp | 2017-04-27 16:09 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 04月 19日

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄が痛みやしびれの原因になることは決してありません

社内旅行でAに行ってきました。いえ、行ってくることができました、という言葉の方が私の気持ちにぴったりです。

半年以上、腰、足の痛み、しびれ、こわばりに悩まされ続けているので、とても海外旅行に行ける自信がなかったのです。空港や、旅先で長距離歩けるだろうか、痛みで動けなくなったらどうしようと心配でした。

本を読んで頭では理解しているつもりでいましたが、時々椎間板ヘルニアや狭窄、手術といった言葉が浮かんできて不安になり、その不安が風船のように膨らんできていました。

私も以前、「椎間板ヘルニアがある、狭窄もある、痺れがでているのなら手術が望ましい。手術にも“旬”があって早い方がいい」と医師に言われたことがあるからです。

先生に「大丈夫、治るよ。」と言っていただいたものの、まだ迷いからふっきれず、誰かに治してもらうという意識からは抜け出せないでいました。

確かに痛いことばかり数えて、楽になったことは数えない、体を動かした方がいいことはわかっているのに、もう一歩が踏み出せないでいました。

今回ツアーだったので、痛かろうがなんだろうがみんなについていかなければいけない、迷子になるわけにはいかないので必死で歩きました。毎日9000歩から10000歩くらい歩きました。夜はクタクタになりましたが無事行ってくることができました。

先生の「その腰、肩、ひざの治療は間違っている」をお守りがわりに旅行に持っていきました。痛くても痺れていても歩けたのだから、少し自信がつきました。

先生のブログを毎日読ませていただいて、「読む薬」とさせてもらっています。先生のおかげで出かけることができました。ありがとうございました。


神経が圧迫されると痛みやしびれが生じるというのは過去の間違った失敗した説だ。

生理学的に全くなっていない。健常者でもごく普通に見られる。

未だにこんなことを言っている医師がいるとすれば大問題だ。

私は2001年からブログで言っていることだ。

経費をかけてMRIやレントゲンを撮りかえって不安、恐怖を背負い込む。こんなバカな事があっていいものか。

2度も手術を受けて大変な目にあっている人を何人も知っている。

医学生や研修医を教える立場の医師には態度を改めることを強く望む。しかし、これができないんだな〜。

今までさんざんやってきたこと言ってきたことを変えることはできない。御意の世界だから。

それも仕方のないことだが・・・。

ある医師から

教授に腰痛の原因を質問したところ、椎間板と椎間関節かなと意味不明のことを回答されており、あの様な方々が死に絶えるか、訴訟でいなくならない限りダメなのかなーと心底思いました。


レントゲンやMRIの機械の償却のためせっせと撮影する、不安の人が増える。そんなばかな。






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by junk_2004jp | 2017-04-19 05:21 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 04月 14日

脊柱管狭窄症という生理学的に間違っている診断が流行して高齢者を苦しめている

レントゲンやMRIで「脊柱管狭窄症」と診断されている高齢者がなんと多いことか。

この診断は間違っている。

高齢者は残された時間が長くはなく貴重なのに。

この診断によって無駄な手術を受け良くなるどころか悪化することが多い。

私はそういう人を何人も診てきた。2度手術を受けて苦しみの中にいる人もいる。

末梢神経が圧迫されると痛みやしびれが生じるという生理学は存在しない。

間欠性跛行といえば脊柱管狭窄症。しばらく歩くと下肢が痛むが休むと治りまた歩ける。

これ、神経症状であるはずがない。

例えば上肢で考えてみよう。

テニス肘でも五十肩でもいいが、重い荷物を5分も持っていられない。

しかし一旦休憩するとまた持つことができる。

これは「間欠性荷物持ち」だ。

一旦休むと回復するのは神経症状であるはずがない。筋肉の症状だ。

神経症状とは麻痺のことで休んだって回復しない。

高齢者は下肢の筋肉の質的量的劣化のため間欠性跛行になることがある。

筋肉がこわばると静脈のうっ血がおこり、また高齢者は静脈弁の劣化のためうっ血しやすい。

血圧を計るとき腕を締めるとジンジンする感じ、正座でジンジン、鉄棒にぶら下がる、重いものを持つ、綱引きのあとなど腕や手がジンジンした感じを経験する。

高齢者の腰下肢痛やしびれ、間欠性跛行は筋筋膜性疼痛と考えるべきなのだ。

何の正当性もない理論で手術をやっているのだ。

簡単な検査、簡単で安全な治療で回復できるものを!

当院で治療を受けた方が写真集を作ってくださった。

この方は東京都内の大学病院で「脊柱管狭窄症」の診断で入院治療されていたが回復しない。

家族3人、車椅子で2010年8月、6日間の治療体験を写真集にされた。

ドクターXがいるであろう都心の大学病院から田舎の診療所へセカンドオピニオンを求めて。

ご家族のこの決断に感服する。

大学病院で治療を続けると一度二度と手術を受けることになったかもしれない。そして二度と立てない人生で終わったかもしれない。

日本中、この問題がある。

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by junk_2004jp | 2017-04-14 01:55 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 04月 06日

ヘルニアや脊柱管狭窄が痛みやしびれの原因になることは決してありません

テレビ東京 「Letters〜感謝の手紙〜」より

『歩けないほどの腰の痛みから解放してくれた整形外科医へ』 
2013年4月11日(木)放送分

トイレにも行けないほどの腰の激痛に襲われた女性。椎間板ヘルニアの治療を受けても症状がおさまらず、出会ったのが加茂医師でした。

診断は、筋筋膜性疼痛症候群。痛みを発生させている筋肉に局所麻酔注射を打ち、硬直を解く治療を続けました。現在は日常生活に支障がないほど、症状が改善しました。

「加茂先生は『私は患者さんの痛みをとるお手伝いをしているだけ。治るよ。』と仰って下さり、寝る体勢を丁寧に指導して下さいました。二人三脚で治療にあたって下さり、加茂先生の力強い言葉のひとつひとつが、どれだけ励みになったか分かりません。」

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by junk_2004jp | 2017-04-06 21:14 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 03月 05日

痛みとは?

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(症例1)

60歳女性、エアロビクス、自転車、水泳、ランニングと体を動かすことが好き。

お尻が痛くて歩行困難となる。知人は「運動のしすぎじゃないか」という。

脊椎専門医は「脊柱管狭窄症だ」といい手術をした。

激しい痛みは取れたが相変わらず痛い。

素人のほうが専門医より正しいのです。へんですね(笑)。

(症例2)

メールでの相談の抜粋(このようなケースがとても多いです。手術を受ける前に気づくことです。しかし、最も悪いのは脊椎外科医の診断です。神経が圧迫を受けると痛みやしびれが起こるということはありません。有名病院の専門医がMRI画像を見て御宣託すれば患者がこれに打ち勝つことはほぼ困難ですね。)

先生のHPや著書については以前から知っておりましたが、丁度2回目の腰椎手術を受ける前であって、手術の方に望みをかけておりましたので、相談という事はしませんでした。(それだけ体がきつく、早くこの苦痛から逃れたい気持ちが強かったせいと思います)

紹介状を持って、A県でも腰椎手術一番の実績を誇る有名病院に行く。診察した医師は「馬尾神経の狭窄がひどく、このままほっておくと歩けなくなる」と言われ、手術の決心をする。

手術後、3~4ケ月経っても足先の痺れ・腫れ・痛みは変わらず、むしろ若干悪くなる感じ。

外来で主治医に症状を言うと、下部の方にも狭い箇所があってそこは大丈夫と何もしなかったが、それが原因かもしれないと言って、X月以降3回に亘って神経根ブロック(L5,S1)を行う。

効果は5時間位あったが、今一つ原因箇所が特定出来ず、「こういう時は手術をやってみるしかない、それも一か所だけでなく、疑わしい2か所(1㎝程間隔は離れている)を同時にした方が再手術という事にならない」と言われ、どうするかはこちらに下駄を預けられる。

もう入院して手術前日のことでもあり、折角するのならという事で同意して手術をする。(手術:腰椎神経根症)

手術後も、症状(痺れ・痛み・腫れ)は全く変わらず、2週間後にガッカリした思いで退院する。

退院時に、リハビリのために自宅近くの整形外科クリニックを紹介してもらう。そこの先生は、退院前に撮ったMRI画像を見ながら「手術はうまくいっています。症状が取れないのは画像に写っていない箇所に原因があるのでしょう」と言われる始末。全くやりきれない気持ちだった。

リハビリに望みをかけて、週2回のペースで2か月弱通ったが、これも全く効果なし。現在はリハビリも止めている。

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by junk_2004jp | 2017-03-05 12:38 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2017年 02月 18日

頚椎後縦靭帯骨化症

両手指のしびれ、動かしにくい。

頚に後縦靭帯骨化(OPLL)がみつかる。

それのせいだということで手術をする。

3ヶ月経つも改善せず。むしろ悪化。頚部痛も出現。

執刀医は半年はかかると言っているが・・

現在、OPLLの術後悪化したケースを2人診ている。(一人はかなり古く全身に痛みが出現)

OPLLの代わりに頚椎ヘルニアを当てはめてもでもいいのだが。

上肢(手指)のしびれ、痛み、こわばりの患者に対して、頚椎の神経根の圧迫による症状だと誤診する脊椎外科医がなんと多いことか。

たまたま見つかったOPLL、や頚椎ヘルニア。無症候性のOPLL,無症候性のヘルニア。

無症候性のOPLL+前腕の筋筋膜性疼痛症候群

前腕部の圧痛点、数カ所にトリガーポイント注射をすると手指のしびれ、こわばり改善した。

神経根が圧迫されて(ヘルニアやOPLLで)手指がしびれる、痛いなんてことはない。

頚椎OPLLや頚椎ヘルニアが症状を呈するとすれば、「脊髄麻痺」だ。

「無症候性であったOPLL(ヘルニア)が転倒を契機に脊髄麻痺症状が出てきた」これはあり得る。

脊髄症状(脊髄麻痺症状)があるか無いかは病的反射で判断できる。(フスクローヌス、バビンスキ、トレムナー、腱反射亢進)

手指の巧緻運動障害(ボタンがとめにくい)、痙性歩行(パタパタした歩行)などでわかる。

頚椎にOPLLやヘルニアがある人がどのような確率で脊髄症状がでてくるものだろうか。

無症候、つまり脊髄麻痺症状がないOPLLやヘルニアは手術の必要はない。

頚の手術をすれば、頚に相当大きな外傷を負ったわけで、また固定期間もあるので、頚部痛、線維筋痛症へと発展する可能性がある。

手指にしびれや痛みがある場合のほとんどは前腕筋や斜角筋のMPS(筋筋膜性疼痛症候群)だ。

パソコンなど、労働、が原因のことが多い。

MPSを知らない医師が多いが、そのような医師は神経根症と誤診する。(頚椎症性神経根症)

皇后陛下も頚椎症性神経根症と報道されていたが、MPSなんだろう。

とにかく有名大病院でさえ誤診していることが多いので気をつけることだ。



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by junk_2004jp | 2017-02-18 02:12 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(0)
2016年 12月 23日

「根性疼痛」なんてありえない!! 

b0052170_0573569.jpgAさん(50歳代)は8月上旬、右下腿に痛み・しびれ出現。腰は全く痛くない

X整形外科受診:8月、腰のレントゲン、脊柱管狭窄症、薬、ブロック注射、改善せず。

Y整形外科受診:10月、腰のレントゲン、ギックリ腰だといわれた。

Z整形外科受診:11月、腰のMRI、すべり症だといわれる。腰コルセット、薬(消炎鎮痛剤、血流改善剤、ビタミンB12、リリカ)

12月、当院受診。私の診断「腓骨筋の筋筋膜性疼痛症候群」腰は無関係。

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腓骨筋の圧痛点に30Gの注射針でトリガーポイントブロック 、改善した。私は圧痛点検査をしただけでレントゲンは撮らない。

もちろん私が正解なんだ。

じゃあ、テニス肘を想像してごらんなさい。下肢のテニス肘みたいなもの。

テニス肘を頚の神経からきているなんていう藪医者はいない。

悲しいかなこれが現実なんだ。

3つの整形外科ともに誤診をして、いらない検査をして、不要な治療をして、治癒を遅らせている。

医師は筋筋膜性疼痛という最も普遍的な痛みのメカニズムを習っていないので、正しい診断に辿り着けない。

大学で正しい知識を教えないんだ。それどころか間違ったことを教えているようだ。

だから下肢が痛いとかしびれるというと、何が何でも「腰からきている」と思うらしい。

リリカのパンフレットから二人の整形外科教授の解説を示す。私は間違っていると確信している。

「神経障害性疼痛」というときっと「根性疼痛」を持ち出すだろうと想像したがやはりね。

神経障害性疼痛は幻肢痛やCRPSタイプ2のような神経線維の実質的な損傷に伴うものと、中枢性感作(長期増強、時間的・空間的加算)=中枢性の痛覚過敏になったものを言っていると思っている。

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[痛 みの定義] 国際疼痛学会   1986年

An unpleasant sensory and emotional experience associated with actual or potential tissue damage, or described in terms of such damage.

精 神科医 Harold Merskey を座長とするグループ

不快な感覚性・情動性の体験であり、それには組織損傷を伴うものと、そのような損傷があるように表現されるものがある。


① それには組織損傷を伴うものと:炎症性疼痛、侵害受容性疼痛

② そのような損傷があるように表現されるものがある:慢性疼痛=神経障害性疼痛≒心因性疼痛

神経障害性疼痛で代表的な疾患は線維筋痛症だ。

不安障害やうつ状態、あるいは発達障害やアダルトチルドレンなど、もともと疼痛閾値が低い状態の場合、当初より慢性痛のような経過をとる。一般にこういうのを心因性疼痛というのだろうが、私はこの言葉は使わない。

疼痛閾値を測定できないし、何を持って「正しい痛み」というのかわからないから。


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by junk_2004jp | 2016-12-23 01:52 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(1)
2016年 11月 24日

痛み・しびれを取るための脊椎手術はするな!!!

私はとても不思議に思っている。

これだけ治らない脊椎手術をよくも続けていられるものだ!!

私だったら責任を感じて病気になる。眠れなくなるかもしれない。恥ずかしくて職場に出てこれないかもしれない。

当地方では御三家。

どれだけ診たことだろうか、数しれず。

みんなでやるからこわくない、のだろうか。

手術のあとは他人任せだからできるのだろうか。

ちょっとした小手術(バネ指、できものなど)でも治りが悪いと気が引けるものだ。普通の医者はそういうものだ。

なるほどという根拠もない。

「あんた、なにいってんの」というレベル。

よく続けてやれるものだ。

より一層悪化、広範囲化。

痛み・しびれと神経麻痺の区別もできない。

教授、専門医。

厚労省、いつまで保険でやらせているんだ!しっかりしろ。

患者が増えるばかり。

医療費が増えるばかり。



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by junk_2004jp | 2016-11-24 14:54 | ヘルニア脊柱管狭窄症の矛盾 | Comments(2)